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スティックの振り方

寝ても寝ても日中にはお昼寝したくなるほど眠いしゅうですこんにちは。

昼間はぽかぽかしてるので運転中に眠くなっちゃうんですよね~危ない危ない

皆さんドラムの練習は進んでいますか?


はじめられたばっかりの方も、ある程度叩けるようにもなってきた方も
大事なのは基本です。

僕がスティックを振る上で気を付けていることを書こうと思います。


スティックの持ち方は人によって様々ですが、僕は中指を支点にして
人差し指を添え、後の指は包み込むように持っています。

人差し指を支点にしてあとを包み込むようにする人もいます。


よく小指だけ離れる人がいますが離さないでください。
コントロールが不安定になってしまうので今一度自分の持ち方(グリップ)を確認しましょう。


叩くときの注意点ですが、「力を入れない」ことです。

力を入れるとパワーが上がりますがスピードが落ちます。
演奏する上で早いテンポのときにパワーが必要な時もあります。


力を抜いた状態で叩くことがとても大事になります。
いわゆる「脱力」というものですね。


・1つ目のイメージとしてはボールを投げるときのモーションです。

野球をやられたことない方は動画サイトとかで調べてみてください、
まず構えて足を出して腰が回転して、肩が回り、肘があがって
手首が曲がり、肘が先行して、手首のスナップで投げる。

演奏時は座っているので足はやりませんが、イメージとしては腰から
は一緒です。

スティックを投げるイメージです。力を入れなくても大音量で鳴ると思います。


・2つ目のイメージですが、鞭の動きです。

手首のスナップを中心に使います。肘を少し上げ、手首をあげ素早くおろす。
そうすると鞭はしなってパスィイイィィーーーン!!となるはずです(笑)

あのイメージです。


ややこしく書いてしまいましたがシンプルに書くと


肘をあげて、おろす。


これだけです。
構えて肘をあげて、肘を元の位置に戻す。
そうすると自然と手首も動くはずです。


基本的な動かし方は以上なのですが、これだと1発しか叩けないので
また次回書かせて頂こうと思います。


それでは次回までごきげんよう~♪

 

(2014年10月24日(金) 18:05)

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大川秀志 (ドラム)

守山・山科・京都・三井寺

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