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自覚するには時間がかかる1

「基本が大事」
「基礎が大事」

なんでもそうですが、物事を習得する時に必ず言われる言葉です。

でもこれ、今先生の下でドラムを習っている生徒さんのうち、どれくらいの人が本当に理解しているでしょうか。


例えばドラムの基礎技術で一番最初に教わるのがシングルストロークです。

どんな先生も必ずシングルストロークをいろいろなパターンでやらせます。

アクセント有り・無し、8分音符、3連符、16分音符などなど、手を変え品を変えいろいろな音形で叩けるように先生から課題が出るはずです。

けれどそれをやっている生徒さんはなぜ先生がそれをやれと言っているかきちんと理解しているでしょうか。

先生が「やれ」って言ったから、とりあえずなんだかよく分からないけれどやっている...

「あ~あ、本当はドラムセット叩きたいんだけどなぁ」と、上の空でパタパタやっている...

そんな風になんとなくこなしている人はいないでしょうか。


っていうか、おそらくほとんどの人がそうだと思います。


かくいう私も子供の頃ピアノを習っていましたが「ハノン」が大嫌いでした。

ハノンとはドラムで言う所のルーディメンツのようなもので、ひたすら指を鍛えるメニューがこれでもかと並んでいる教本です。

曲じゃありませんからメロディもないし、はっきり言って弾いていても全然楽しくありません。

しかも当時の先生は「これは指を鍛えるための教本だ」と教えてくれなかったのです。

ですから私はてっきりブルグミュラーとかツェルニーなどのような曲集だと思っていました。

で、弾いてみたら同じような旋律がいくつも続く地獄のようなメニュー...

ハノンを弾くたびに「このハノンってヤツはなんてつまらない曲を書くんだ。こいつ全然才能ないな」とか真剣に思っていました(笑)。

そんな感じでしたからハノンには全く身が入らず、そのままあまりピアノの腕前が上達しないうちにドラムに興味を持ってしまったので中学生の時にピアノは辞めてしまったわけですが...


その時ハノンをしっかりやっておかなかったことを今猛烈に後悔しております(笑)。

あの時しっかりとハノンをやっておけば今ピアノでこんなに苦労することはなかったでしょう。

(つづく)

 

(2014年10月24日(金) 16:04)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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