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楽器選びあれこれ<スネア編>

 だんだん楽器が分かってくると、ごく自然ななりゆきとして、自分の楽器が欲しくなってきます。


ドラムの場合、まず、スネアとキックペダルは持っていて欲しいところです。
今回は、「スネアを購入したいけど、結構種類があるし、何選べばいいの? 材質は? 大きさや深さは??」

という問いにお答えしてみたいと思います。


スネアには、金属製と木製があります。

個人的には、始めの1台は金属製をお薦めします。
理由は以下のとおりです。

●幅広いジャンルに対応できる(チューニング次第)

●乾燥、湿気など、保管にあまり気を使わなくてよい

●チューニングレンジが比較的広く、勉強にもなる。


金属のスネアには、スティール、ブラス、コパー、アルミ、ベルブロンズ、などの種類が各メーカーで多くラインナップされています。

中でも一番最初のスネアで扱い易いのはスティールです!
特にロック系全般でつぶしが利くので、とても重宝します。
深さは、5~6.5インチくらいが良いでしょう。ガンガンいけます!


そしてブラス。
これは私も大好きな材質で、ラフなチューニングでも抜けの良い、気持ちのいい音が作りやすいんです。
これも5~6.5インチくらいの深さで良いと思います。
ただ、4インチ程度の浅胴はサウンドメイクが難しくなるので、始めは避けたほうが良いでしょう。オールジャンル対応。

いずれも口径は標準的な14インチが良いですね。


この他、木製には木製の温もりのあるサウンドがあり、是非味わっていただきたいのですが、その説明はまた後日。     それでは。




 

(2014年10月24日(金) 15:57)

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