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追い込む

ドラムの上達において練習は必須ですが、ついサボってしまう人は自分を逃げられない状況に追い込むやり方が効果的です。


例えば「ライブの日程を決めてしまう」なんていうのは良いですね。


私は以前、自分がピアノを弾き、友人のプロのシンガーが歌を歌うというライブを考えたことがありました。

ただ頭の中で「いつかやりたいなぁ」と思っていてもやっぱり実現しないんですね。

そこで友達のライブイベントに出演させてもらえるよう無理を言ってお願いしてライブを決めてしまったことがあります。


ピアノを人前で弾くなんて中学生の時以来、しかも今回は人様からチケット代を取ってやるライブですから、プレッシャーはハンパじゃなかったです。

だから1か月以上前から時間をかけて猛練習をして歌の人とも何度もリハを重ねて本番を迎えました。

心身ともにギリギリまで追い込まれましたが結果としてまずまず満足の行くライブになり、やる前は「ああ、こんなこと企画するんじゃなかった...」という心境でしたが、ライブ後は「やってよかった」に変わりました。

「絶対無理だ...」と思うようなことでも、やらざるを得ない状況に追い込まれたら人間なんとかなるものですね。


自発的になんでも出来る人はいいですが、サボり癖がある人は強制的に何かをやらなければならない状況に自分を追い込んでみましょう。

またそうすることで思わぬ火事場の馬鹿力を発揮することもありますしね。

もちろんライブで大失敗をやらかしてしまうこともありますが、それも経験です。

その悔しさ、恥ずかしさを次に活かせばいいんです。


「いつか出来たらいいなぁ」と漠然と目標を掲げている人は是非明確に日時を指定して自分を逃げられない状況に追い込んでみてください。

 

(2014年10月23日(木) 9:57)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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