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#1,441 (10/13)~ドラム譜の仕組み♪

おはようございます、北大阪~神戸方面ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今日の台風19号が心配です…(>_<)
本日レッスンがある生徒さんは安全を第一に気をつけてくださいませ。

さて、体験レッスンでよくドラムの譜読みが難しい~、仕組みがよく分からない~と聞きます。私のレッスンではテキストを中心にアドバイスしているので、生徒の皆さんはレッスンを重ねる事で自然と譜読みが出来るようになってきます。

今回はそんなドラム譜の基礎的な仕組みについてレクチャーしたいと思います(^_^)。
画像の「RPG/セカオワ」の基本パターン(2小節)を例に説明します。

色んな表記で譜面を表してみました。
(画像参照)


B
まず一般的なドラム譜はこちら。上半身が上段、下半身が下段に表記されてます。
×はシンバル類(画像はハイハット)、オタマジャクシはドラム類(スネアとバスドラム)になります。上にある小節数や拍数を理解する事も重要です。

A
Bの譜面にある各楽器をイラスト化してみました。絵になるとどの楽器を叩いているかが見えてきますね。赤点線の拍を意識するのもポイントです。

C
これは音符を全て○で表現してみました。
ゲーム感覚で見る事が出来ます。

最後に一番下にあるカタカナは各楽器を音で表してみました。
一番分かりやすい表記ですね。ドン=バスドラム、タン=スネアドラムです。ン=8分音符ウラになりますので、必ずどのフレーズも最後にンが付きます。そうすると全て同じ間隔で歌う事ができ一定になります。

色々な見方を表現してみましたが、最終的には一般的な譜面が読めるように様々な楽曲の譜面を見るようにしましょう。

#1,441 (10/13)~ドラム譜の仕組み♪

(2014年10月13日(月) 0:11)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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