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譜面についての話(オマケ)

前2回は譜面を書くことは決して省いて良い手間などではないという話でした。


譜面の書き方については

「TAKIMOTO流 譜面の書き方」
(https://cyta.jp/drum/b/39687)

「TAKIMOTO流 譜面の書き方(補足))
(https://cyta.jp/drum/b/40007)

あたりを参考にしてください。


授業で先生がホワイトボードに譜面を書いてくれて、それを手書きでノートに写す...

大したことが無いように感じるかも知れませんが、年間にスクールの授業は何回あるでしょうか。最低でも数十回はあると思います。

授業のたびに先生が書く譜面を書き写すだけでも数十回分の譜面を書くことになります。

それをただやるだけで自然と譜面のスキルはアップしていきます。

もちろんそれだけでは圧倒的に量が少ないので自発的に書いて欲しいのですが、やらないよりははるかにマシですから授業中はどんどん積極的に書いていきましょう。


ちなみに譜面を撮影した生徒さんは家に帰ってその譜面を見て復習をするのでしょうか。

間違いなくやらないでしょうね。

ほんの数小節の譜面を書くという手間すら惜しむような人達ですから、家でそれをプリントアウトして復習するなんていう手間のかかることはまずやらないでしょう。

撮影しただけで満足して終わりですね。


そういう人は私も専門学校時代もう何人も何人も嫌と言うほど見て来たから分かります。

私があれこれ知恵を絞って書いたドラムのフレーズや練習パターンをカシャッと撮影して終わり。

写しただけで満足してしまって実際に手足を動かして練習することはありません。


もったいないな~
残念だな~


とは思いますが、私も今はあまり言いませんね。たまにポロッと言ったりすることもあるけれど、基本的には自分で「ハッ!」と気づかなければ意味が無いんです。

だからこうしてブログに書いて100人のうち1人でもいいから心に響けばいいと思っています。

 

(2014年10月10日(金) 14:34)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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