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体幹トレーニング

ドラムを叩くにあたって大事な2つのことはなんでしょうか。

1つはストローク
2つ目はフォームです。

この二つはドラムを叩くにあたって全ての動きの根幹になり、これが良くないとどうやってもうまくなれません。また多くの場合故障の原因となり、プレイヤーとしての寿命を縮めることになります。

ストロークとフォームは地続きで、スティックから指、手首、肘、肩と来て体幹へと連動してストロークします。
実際の大きいストロークの際は肩から肘で引っぱり、手首を外回転させて、指を軸にスティックを振る、という連動した動きになり、このどこかがうまく駆動しないと体に大きく負荷がかかり、故障しやすくなります。

キックもまた同じように腰まで連動して動かします。
ランニングでも同じですが完全に脱力し力を逃がす4肢の動かし方、その全ての中心になるのは体幹です。

脊柱起立筋などのインナーマッスルを鍛えることで安定感と疲れにくい体を作ることができます。

とは言ってもどうやって鍛えればいいのか、という話ですが、そんなに難しい話ではありません。ちょっとしたヨガのつもりでおうちで鍛えられます。

例えば

●四つん這いになって片足を真っ直ぐに上げ、反対の手も真っ直ぐに上げ、姿勢を5秒間維持、反対の足と手でもう一度、これを10セット。

●仰向けの姿勢でお尻を持ち上げ、5秒間、これを10セット。

●仰向けで両膝を持ち上げ、5秒間…など

ドラムは腰への負担も大きくツインペダルを踏んだり、大きい動きでパフォーマンスすることが多い方などは、体幹トレーニングをお勧めします。
平行してストレッチとクールダウンも忘れずに。

 

(2014年10月10日(金) 10:24)

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この記事を書いたコーチ

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