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満員電車にて

世知辛い世の中、心が和んだ出来事がありました。
簡単に言うと、半歩でできる助け合いに感動したってだけなんですけどね。

いつものことではあるけれども、満員で混み合う車内では
ちゃんと気を配っているつもりでも、人との距離が近いせいか、ぶつかったりで
やな思いをさせてしまいます。

んが!先日は、たまたま私の周りがよい人で、声かけあって半歩ずつ、
我を張らず譲り合えたんですよ。
「すみません」「いえいえ」なんて自然に言えた。
きっついなぁ何て思いながらも、それでもまだ乗ってくるであろう人たちを
気にしていたら、今度は警備員さんが、「ご協力くださーい」と。
「あぁ押されるなぁ」と覚悟していたら、「せーの!!!!」って言うんです。
そのおっちゃん警備員さんが。
すると扉から離れていた人たちまでも、「おい、皆、行くぞ!」ってなごとく、
半歩ずつ奥に行くんです。
結果、すっごく楽になったんですね。
と同時に皆の頭の上に「?」マーク。「せーのってなんか笑えるね」って笑がこぼれたんです。
一瞬だったけど、密集した他人同士が声出すくらい笑っていました。
もちろん私も。

いつもなら、憂鬱になる密集した車内ですが、すごく心が和みました。

そして「せーの!」って息を合わせる言葉。カウントですよね。
ドラマーはカウントを出すことが多く、皆を支えたり、動かすきっかけを作ったりします。
大勢の他人達を動かしたあのおっちゃん警備員は、
もしかしたら偉大なドラマーなんではないかと、思わずにはいられない。
そんな夜でした。

満員電車にて

(2014年10月9日(木) 17:11)

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この記事を書いたコーチ

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