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ダブルキックの踏み方

初心者から中級者へ以降するポイントというのがいくつかありますが、ダブルキックを踏めるようになるというのは一つ脱初心者のポイントではないかなと思います。

ドドッとバスドラムを高速で2連打することダブル(キック)と呼ぶのですが、単純に踏んでもムキムキなフィジカルがある人はまあある程度の速さまで踏めるのですが、やはり持久力、速さが全く変わってきます。それほど踏み方が違ってくるのですが、大きく分けて3つあります。

1.スライド
2.toe heel
3.heel toe

スライドの踏み方は、文字通り足をスライドさせます。
まずペダルを手前で一度踏んで、ペダルが落ちて跳ね返ってくる間に足を奥に滑らせてもう一度踏みます。うまく足首を柔らかく使い踵が高いところにあるうちに手前で踏み、踵を下ろすことで足が前に自然と出てゆく動きを利用して前に滑らせてもう一度踏む。ペダルの跳ね返りをうまく感じることがポイントです。

toe heel(爪先&踵)で踏む場合は足を始めから奥に構えて、爪先で一度踏み、スライドと同じく足首を柔らかく踵を下ろして、こちらは下ろした踵で踏みます。またheel toeはその逆で、爪先を上げたまま踵で踏み、爪先でもう一度踏みます。オープン奏法の延長で、こちらも膝を柔らかく使うのがコツです。
爪先と踵を使う方が少し難易度が高く足が大きいとやり辛さはありますが、しっかりと2打鳴らしやすく、またVRUKペダル(片足でツインペダル並みに踏めるという高速化アイテム)という特殊な器具に対応した踏み方となっています。

初めは中々できない人もいるのですが、膝と足首の使い方が柔らかいことが一番のポイントです。

またサウンド的に頭にアクセントがつき易いのですが、2打のサウンドが均質になるように練習し、ヒップホップのようなビートの終わりから頭にかけて連打するようなフレーズの際は2打目にアクセントを置いたり、32分のドラッグ的に高速で踏んだりできるようになるまで練習をしてゆきましょう。

 

(2014年10月9日(木) 9:59)

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この記事を書いたコーチ

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水口彰太 (ドラム)

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