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「クリックに合わせる」の誤解4


クリックとの上手い付き合い方を構築するアプローチのその2です。

②クリックとズレない自分を作り上げる

ま、これは究極の解決法であり、これが出来れば苦労は要らないのですが(笑)。

でも練習のやり方しだいでこういう自分を作り上げることは可能だと思いますし、現に世界の一流プレイヤーは実現しています。

日頃からタイム感を鍛えまくってどんなに複雑なパターンでもどんなに激しいプレイをしてもクリックとズレないスキルを身に着けることが出来れば「クリックに合わせる」という意識を捨て去ることが出来ます。

具体的にどういう練習をすればいいかは、人によって変わって来るので「これをやればOK」みたいなことは言い切るのは難しいですがレッスンを受けていただければその辺りもアドバイスいたします。


私の場合は「このパターンはクリックを全然意識せずに叩ける」という得意パターンと「このパターンはどうしてもクリックとの絡みが悪いなぁ」という苦手パターンがあるので、苦手パターンを徹底的にやり込んで得意パターンになるまでひたすら練習します。(ただしこれはかなり時間がかかります)

徹底的にやると言ってもただ闇雲にやるのではなく常に「なぜ」と問いかけるようにしています。

得意パターンと苦手パターンの違いはどこか
なぜ苦手と感じるのか

など、いつも掘り下げて考えて「このポイントを押さえるとやりやすくなるぞ」みたいなリズムのツボを見つけるようにしています。

そうなると苦手パターンが一気に得意パターンに変わってくれたりするんですよね。過去に何度となくこうやって苦手なパターンを克服してきました。


ちなみに私は実際の演奏の現場では①のアプローチに近いやり方で対応しています。

「クリックをなるべく音楽的に捉えつつ、意識のメインはあくまで音楽に」みたいな感じです。

言葉で説明するとなかなか難しいのですが、音楽を感じながらクリックと同じタイムでまず口でフレーズを歌って(ギターリフを歌うことが多い)、それと自分のドラムが共演する感じなんです。(余計分かりにくいですかね(笑))

でもそんな風にしてクリックと共演しています。

これまで散々いろいろなやり方を試してきましたが今のところはこのやり方が一番スムーズなのでこれでドラムを叩いています。

今後自分が成長すればまたやり方も変わるかも知れません。


クリックとの絡みは何の抵抗も無くスッと出来てしまう人もいて、見ていて本当にうらやましくなります。

そういう人からすればここに書いてあることは全然ピンと来ないかも知れません。「クリックに合わせるだけでしょ。なんでこんな簡単なことが出来ないの?」と感じるかも知れません。

けれど出来ないものは出来ないんです(笑)。

今回のブログが私のようにクリックとなかなか上手く絡めずに四苦八苦している人の手助けになれば幸いです。

 

(2014年10月9日(木) 9:55)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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