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「クリックに合わせる」の誤解2

「クリックに合わせる」というとクリックという正解があって、それに従属的に合わせるようなニュアンスを感じてしまうため「クリックに合わせる」という言い方は実はあまり適切ではないと思っています。

とは言え他に上手い言い方もないので「クリックに合わせる」で行きますけど(笑)。


■クリックを意識した時点でNG

ヘッドホンでクリックを聞きながら演奏する場合、クリックとズレてはいけないということでクリックを爆音で鳴らしながらドラムを叩く人がいます。

確かにこのやり方であればクリックとズレることはないかも知れませんし、このやり方で気持ち良く音楽的な演奏が出来るのであれば問題ありません。

ただ、もしクリックとズレないことだけを優先して、この爆音クリック法をやっている人は改善が必要かも知れません。


「クリックとズレないことを最優先に叩いたドラム演奏は果たして音楽的なプレイと言えるのか」ということです。


私は以前ブログで「演奏中は演奏している音楽それ自体に集中すべきだ」と書きました。

音楽に集中することはつまり「極力『クリックに合わせる』という作業に意識が向かわないようにする」ということでもあります。

クリックを極力意識しないようにするけれどもズレてもいけない。

う~ん、難しいですね。

けれどとても大切なことです。

これはある意味究極の命題なのですが、一流のプレイヤーは皆これを体得しています。

この難しい命題を解決するためにはいくつかアプローチがあると思いますが二つほど例を挙げてみます。

(つづく)

 

(2014年10月8日(水) 11:40)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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