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速いテンポのハイハット克服術!

「なんで、あんな速いテンポでハイハット刻めるんだろう? しかも片手!!」

「あんな速いシャッフル、片手でやってるよ、しかも強弱つけて… はい無理〜 、や〜めた!閉店ガラガラ」


とか言って諦めてる人、結構いるでしょうね、分かりますよ、その気持ち。

でもやめてしまう前に、これからお話することを試してみて欲しいんです。


冒頭でも例に出した【速いシャッフル】とは、あの名曲、TOTO/ロザーナ ですが、ドラマーにとっては神のひとりとして知られ、私を含め、多くのファンを持つジェフポーカロ(故)が残したこのグルーヴは、美しいまでに心地よく、胸の奥の大事な感覚をしまっておく扉をコツン、とノックされるような、そんな優しさを持つビートです。

ご存知ない方は、是非聴いてみていただきたい一曲です。

ジェフは、生前世にだした教則ビデオの中で、このハイハットのショットはスナップアップで…。と話していますが、それは字の如く、ショットの後に手首を返す(持ち上げる)
叩き方のことで、これをアップストロークと呼びます。


打点から1〜2センチほどの高さで打ち、ショット後はすばやくスティックを引き上げます。当然 手首ごと持ち上げるのですが、始めは一打一打、目で確認しながらやるといいでしょう。決していきなり速いテンポで行わないで下さい。 誤魔化しの癖がつきやすいんです。


このグルーヴは、アップストロークの感覚を理解しないと絶対に克服出来ない!と断言して良いでしょう。

アップストロークの感覚が分かると、ドラミングの色んな場面で上質なアプローチが可能ですので、何度でも、諦めず修得して欲しい技法です。


今回は、大変真面目に書かせていただきましたので、次回は…(笑)



速いテンポのハイハット克服術!速いテンポのハイハット克服術!

(2014年10月1日(水) 4:42)

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この記事を書いたコーチ

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