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過小評価し過ぎ

生徒のみなさんと話していると奥ゆかしいというか控えめというか謙遜しているのか、自分に対する評価が押しなべて低い印象があります。

私もインストラクター歴がそれなりにありますので「この生徒さんはこの練習をこれくらいやればこのパターンやフレーズは出来るようになるな」というおおよその見積もりは出来ます、経験上。

だからそれをそのまま伝えるんですが、大概の生徒さんが「えっ?本当に出来るようになるんですか?」と疑いの目で私を見るんですね(笑)。

とてもいいリズムを叩いているので褒めると「えっ?本当ですか?そんなこと言われたことありません」と怪訝な顔をします。そこは本来喜ぶところだと思うんですけどね^^


疑り深いというか、要するに褒められることに慣れていないんです。


私はレッスンでもよく言うんですがウソはいいません。出来ていないことやダメなところはズバッと指摘します。

けれど良いところは褒めまくりますよ。今出来ていなくても将来的に出来そうであれば「そのうち出来るようになるね」とそのまま伝えます。

だから私のレッスンでは言葉はそのまま受け取ってください。私が「出来る」と言ったら必ず出来るようになります。

変に勘ぐらないでください。裏はありませんから(笑)。

今はまだドラム歴が浅くて思うように体をコントロール出来なくて私の言うことが信じられないかも知れませんが、言われたとおりの練習を積み重ねていれば必ず出来るようになるんです。

自分で自分の事を過小評価しないでください。勝手に「自分はこれくらいの人間だ」と決めつけないでください。

過大評価するくらいでちょうどいいです。

ちなみに私は普段「この俺様に叩けないフレーズなんかない」と思ってドラムを練習しています。

実際にはやってみたら全然出来なかったっていうフレーズはいっぱいあるんですけど(笑)、でもやりもしないうちから決めつけたりすることはしません。

みなさんももう少し自分の可能性を信じてあげてくださいね。

 

(2014年9月30日(火) 9:49)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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