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#1,427 (9/29)~シンバルの構造󾁄♪

おはようございます、北大阪~神戸方面ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

前回スネア・ドラムの構造について紹介致しましたが、スネア・ドラムを知ればタムやバス・ドラム等、筒状のドラムは同じ構造ですので説明を省きます。

今回はシンバルの構造について。
シンバルには、ハイハット、ライド、クラッシュ等、様々な種類がありますが、サイズ以外の構造は全て同じです。画像を参考に紹介していきましょう。

(画像参照)

[3つのエリア]
●CUP/BELL AREA
シンバルの中心部分のカップ。リズムを刻む時にアクセントを入れたい時に叩きます。スティックのチップではなく、ショルダーで叩くのがポイント。

●RIDE AREA
レガート(チップでリズムを刻む)する時に叩くライド・エリア。

●CRASH AREA
アタックを強調したい時に叩くクラッシュ・エリア。スティックのショルダー部分でシンバルのエッジをヒットします。

[加工]
●HAMMERING
ハンマリング。職人によるハンドメイドと機械によるマシーン・ハンマーがあります。

●LATHING
レイジングは音溝の事。1980年代より前のタイプはレイジングが深いのが特徴。

[サイズ]
4"~12"インチは小さいシンバル(スプラッシュやベル)が多い。

12"~15"インチはハイハットのサイズ。主流はスネアと同じ14"インチ。

15"~20"インチはクラッシュに多いサイズ。チャイナ・シンバルもこのサイズに多い。

19"~24"インチはライドに多いサイズ。私は過去に最大級26"インチのライドを見た事があります。

シンバルについて少しはタメになりましたでしょうか♪これだけの事をレッスンでやっていたら時間がいくらあっても足りませんね~(^_^;)。

#1,427 (9/29)~シンバルの構造󾁄♪

(2014年9月29日(月) 0:34)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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