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#1,426 (9/28)~スネア・ドラムの構造♪

おはようございます、北大阪~神戸方面ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

レッスンではどうしても楽器の事を教える時間が少ないので、ブログで少しずつお伝えしていきたいと思います。今までよく分からなかった方はこの機会に覚えておきましょう。

今回はスネア・ドラムの構造について。
(画像参照)

①Butter Side
打面側を示します。トップとも言います。

②Snare Side
裏側を示します。ボトムとも言います。

③Drum Heads
ドラムヘッド=皮の事。皮と言っても樹脂製のヘッドで、一般的にトップは「コーテッド」という白くざらついたヘッド、ボトムはスネア専用の「スネアサイド」が標準装備されています。

④Hoops
フープ、又はリムとも言う。リムショット奏法のリムとはこの部分の事。

⑤Tension Rods
テンション・ボルト。チューニングキーを使ってヘッドを張る為のボルトで、口径14"インチのスネアの場合10テンション(10個のボルト)装備されてます。

⑥Lugs
ラグ。舟型とも言う。ボルトを受けるパーツの事で、画像のように表側と裏側のボルトを1つのラグで支えるタイプもあれば、それぞれ別々になっているタイプもあります。

⑦Sells
シェル。胴部分の事。画像はコパー(銅製)のシェルですが、スチール(鉄)やブラス(真鍮)、木製のメイプル(カエデ科)等、様々なタイプがあります。シェルの素材によってサウンドが大きく変化します。

⑧Strainer
ストレイナー。ボトム・ヘッドにあるスナッピー(下⑨参照)を操作するスイッチ部分。

⑨Snare Wire
スナッピー。響き線の事。ボトム・ヘッドにスナッピーが当たる事でスネア独特のサウンドになります。

と、スネア・ドラムだけでも沢山のパーツがあります。実際に実物を見て覚えていきましょう(^_^)/。

#1,426 (9/28)~スネア・ドラムの構造♪

(2014年9月28日(日) 0:10)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

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