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初めて演奏した曲

初めてバンド演奏した曲はなんだったか覚えていますか。

私は小学校6年でドラムを始めましたがそのくらいの年代だとまだ周囲に洋楽を聞いていたりエレキギターを弾けるような友達がいなかったのです。

だからひたすら家で独りでレコードやカセットの音楽に合わせて練習パッドを叩きながらイメージ練習をするばかりでした。

ラッキーなことに近所にドラムセットを持っているお兄さんがいたのでたまに生ドラムを叩く機会はありましたが、それでもアンサンブルの楽しさを経験することは出来ませんでした。

そして時は流れて高校入学!

高校生になって初めて洋楽を愛しエレキギターを演奏する友達が出来、一緒に軽音楽部に入りバンドを組んでそこで初めてコピーした曲をみんなで演奏しました。

それがこの2曲です。

「I Surrender」(Rainbow)
「Who's Crying Now](Journey)

秋葉原のラオックスのスタジオに入ってみんなで一緒に初めて音を出した時のことを今でも鮮明に覚えています。自分のイメージと実際に出ている音のギャップにショックを受けつつも(笑)、みんなでアンサンブルを出来る幸せや喜びをその時かみしめました。

それが私のバンド活動の原体験です。そしてその時の感動が今でも音楽を続ける原動力の一部になっています。

ところで...

我ながらすごいと思うのは、生まれて初めてバンド演奏した曲(Who's Crying Now)を今も大好きでいる自分がいること、そしてその曲を他のプロミュージシャン仲間と今もまさに演奏していること。(Journeyのトリビュートバンドを組んでいるくらいですからね)

当時とは全く比べものにならないくらい高いクオリティで同じ曲を演奏している自分に、とても不思議な感覚を覚えるのです。

みなさんも是非初めてバンド演奏した曲を、何年か経ってから(楽器の演奏力が上達してから)あらためて演奏してみてください。いろいろな新しい発見があると思います。

「あの頃はこのフレーズが全然出来なかったけど今は楽勝で出来るなぁ」とか感じてニンマリすることと思います。

 

(2014年9月25日(木) 13:27)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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