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基礎練習/8BEAT

現在のポピュラー音楽においてなくてはならないもの、それが8BEATです。
リズム&ブルースからドラムによるBEATが強調され、
ロックの誕生により跳ねたBEATから少しずつ真っ直ぐなBEATへ移行してゆきました。

どったっどどたっどどたどっどたっ!

"たっ"という部分がスネアドラム、"どっ"という部分がバスドラムで、
その二つの太鼓でリズムにバリエーションをつけながら、
ハイハットシンバルで8分音符を刻み続けるのが8BEATです。

スネアドラムは左手、バスドラムは右足、ハイハットは右手と叩き分けなければならないのがドラムの肝でして、英語表記だとドラムはDrumsになるのですが、その名の通り沢山の太鼓とシンバルなどをその身一つで叩いてリズムを作らなければならないのです。

とは言ってもやってみるとなんだかんだでできるもの。

まずはスネアにハの字にスティックを構えてそのまま右手をハイハットに移します。
右足はバスドラムのペダルに構えて、左足でハイハットのペダルをしっかりと踏みながら、

右手でハイハットシンバルを鳴らしてみましょう。

ちっちっちっちっ…

右手でハイハットを4回鳴らす間の3回目にスネアを左手で叩きます。

ちっちったっちっ…

はい、ここまではそこまで難しくはないはずです。
ここに右足でバスドラムを入れます。

どっちったっちっ…

これができたら合格です。ドラムの世界へようこそ。

この基本のちっちったっちっ…のバスドラムのパターンが変化したベーシックパターンをメトロノームを使って練習してゆきます。初めはBPM60~80程度の叩きやすいテンポで8分クリック。慣れてきたらテンポアップして90~120程度のミドルテンポ。そしてそれ以上のアップテンポ。

テンポアップしていくためには正しいストロークとを身につけなければなりませんし、それを怠ると綺麗に叩くことが難しくなります。

さらに音符感や安定感を高めるためにクリックを4分にしてテンポをゆっくりしてみましょう。基礎力が高くないとBPM60などでビートを刻むのが難しく感じるはずです。クリックの鳴っていない8分を感じ取ることが重要です。

ここからさらに応用として4分のクリックを8分の裏で取る練習をします。

ぴっ…ぴっ…ぴっ…

というクリックが

んっぴっんっぴっ…

と感じることができれば正解です。そこに8BEATを合わせて練習します。
それを可能な限り高速化して安定感を出します。

さらに進化すると2拍3連のクリックに合わせて8BEATを叩いてポリリズム感を養います。
8分音符と3連符の関係性は2拍3連を×2の×2にしてみると8分音符のグリッドに乗ってくるので、その鳴っていない部分を感じることがキーポイントになります。

またビートにアクセントをつけたり、ノリを出したり、8BEATを極めることはものすごく奥が深いのです。

 

(2014年9月18日(木) 11:11)

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この記事を書いたコーチ

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ドラムスクール・ポリリズム
水口彰太 (ドラム)

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