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出来たらいいな2

私が今取り組んでいる二つ目の「出来たらいいな」はプッシュ・プル奏法。

これはもしかしたらあまりなじみがないかも知れませんし、はっきり言ってこれが出来なくてもドラマーとしては全く支障がありません。私自身40歳くらいまで存在も知りませんでしたが全く困ったことがありません。まさに「出来たらいいな」の中でもかなり後回しでいいテクニックです(笑)。

そんなテクニックに何で今取り組んでいるかというと...

以前から「もっと自分の指のスキルをアップしたいなぁ」と考えていたのですが、通常指を鍛える時は「個別に人差し指、中指、薬指、小指でフィンガーショットを打つ」みたいなやり方が効果的とされていますよね。

実際私もこの練習方法は取り組んだことがありますが、なんか好きになれないんですよ。要は上手く出来ないんで正直イライラする(笑)。

「指のスキルはアップしたいけどあの練習方法は好きになれないし...」みたいな思いを抱いていた数年前のある日、たまたまネットでジョジョ・メイヤーがプッシュ・プルを解説している動画を見たんです。

そこで「おお、これはっ?!」となったわけです。

最初は初めて見たテクニックだったので単純にやってみたいと思ったのですが、取り組んでいくうちに、これはフィンガーショットの予備練習としても使えると思いました。

プッシュ・プルで高速連打が出来るようになったら通常のフィンガーショットもスピードアップするかな、みたいな。

そんなわけであくまでフィンガーショットの予備練習として3年前くらいから取り組んでみているんですが、これがなかなか上達しません。動かす仕組みは分かるんですが、ホントにスピードが上がらない。(歳だな(笑))

さしあたっての目標はテンポ140で16分音符を1分持続(片手)。これは世の中に出来る人は結構いるかも知れませんが、私はまだ全然出来ないので目標にしています。ちなみにジョジョ・メイヤーは右手のプッシュ・プルでテンポ180くらいで打っていますね。化け物ですね、彼は。

プッシュ・プル奏法については、あくまで予備練習という位置づけだし「出来るようになればドラムソロでも使えるからいいか」くらいの軽い気持ちで練習しているので、ツーバスの高速連打ほどは真剣には取り組んではいませんが、部屋で練習パッド一つあれば出来るし、指の良い運動になるのでところが気に入っており、ヒマさえあればパタパタやっています。

なお私のようにダブルストロークの2打目を指をスクイーズして打つタイプの人はプッシュ・プルの動きがとても役に立つと思うので興味があったら取り組んでみてください。

※そもそも「プッシュ・プル奏法って何?」という人はググってみてください。

 

(2014年9月18日(木) 9:59)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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