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#1,412 (9/14)~Kanazawa Drum History~その四♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

Pearlの新しいデザインのチャリティー・ステッカーが届きました(画像参照)。生徒の皆様も是非協力をお願い致します♪

さて、私のドラム人生話~第四回目です♪
高校のドラムパート編成は、スネアが5人、クォーター(タムだけを担当する楽器)が2人、バスドラムが音階順に4人(インチが違うバスドラムを1人ずつ担当)、合わせシンバルが5人、木琴や鉄琴等のフロントパートが3人と、ドラムだけでもかなりの編成になります。各楽器ごとに1年から3年までいますが、私は3年間スネアを担当しました。

最大のポイントはマーチングは演奏しながら動く事。と言っても行進するだけの鼓笛ではなく様々な形に変化するフォーメーションを作ります。
マーチングのフィールドには5メートル間隔に印があるので、それを8歩で動くのが基本です。前後はもちろん、横や回転しながら動く事もあり大変です。

そんなマーチングにもコンクールかあり、私は2年次と3年次に全国大会へ出場し武道館での演奏を経験(現在は埼玉スーパーアリーナ)、吹奏楽と違い演奏後の盛り上がりが気持ち良かったのが印象的で今でも忘れられません♪

又、在学中にマーチングにおけるスティッキングをマスターしようと検定試験も3年次に受け、本当に毎日スティックを持つ学生生活でした(^_^)/

マーチングのスティックは極太でVic Firthのトーマス・ラング・モデルのような感じです。これも音量を出す為の構造で、振りも狭くコースタイルにモーラー奏法がないのが納得です。

ヘッドも特殊で当時は「flams」という防弾チョキにも使われている繊維質で出来たヘッドを使っていました。このヘッドは現在色んなタイプが出ています。

高校では本当に沢山経験出来たと思います。と第四回目はここまで。続きはまた次回に~♪

#1,412 (9/14)~Kanazawa Drum History~その四♪

(2014年9月14日(日) 5:26)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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