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買えなかった...

ご無沙汰バンドというジャーニーのトリビュートバンドをやっています。


ジャーニーと言えば代表曲はいろいろありますが何と言ってもこの曲「Don't Stop Believin'」ははずせません。

http://youtu.be/1k8craCGpgs

※GLEEでもおなじみですね


この曲は非常にユニークなパターンで構成されています。

リズムが入ってしばらくしたところ(1:55くらい)から聞いて頂ければ分かりますが、ただの8ビートではなく、ライドシンバルのカップの音がパターンに組み込まれています。

左手でハイハットを叩きながら、右手はタム、スネア、カップを移動させながらパターンを叩きます。これは実は結構難しい。

パターンは一度覚えてしまえば叩けるんですが、右手をあちこち移動させながらカップを正確叩くのはかなり難しいんです。

試してみたら分かりますが必ず何度かはミスショットをやってしまうと思います。

このパターンをひたすら練習してミスを減らすという選択肢もありますが、今のジャーニーのドラマーであるディーン•カストロノヴォは違ったやり方でこの問題を解決しています。

それは...

ZIL-BELL

を使うんです。

http://goo.gl/T9mhTN

これをセットに組み込んでカップの代わりに叩くんです。音色は厳密に言えばライドのカップの音とは違いますがそれよりもプレッシャーを減らしてノビノビと演奏するために彼はZIL-BELLを使うことを選択したんですね。

http://youtu.be/2o42DB5gLBk

というわけで昨日私もZIL-BELLを購入するために楽器屋さんに行ってきました。

お店は当然アキバのリボレ(ドラムステーション)です。

サイズは小と大と二つあるので(ディーンはおそらく小を使用しているのですが)一応両方試させてもらいました。

単体で叩いてもイメージがわかないのでドラムセットに組み込んでの試奏です。

そしてひたすら叩いては比べ、叩いては比べ、を繰り返しましたが...

結局買いませんでした(買えませんでした)。

どうしても自分の中のZIL-BELLの音のイメージと実際の音にギャップがあってどうしても購入に踏み切れなかったんです。音色、ピッチ、音の質感、どれをとっても自分の中のイメージとほんの少しずれているんです。

生音だけでなくiPhoneで録音して聞き比べもしてみましたがやっぱり最後の一歩が踏み出せない。

なので昨日は買わずに帰って来ました。買うなら「そうそう、この音だよ!」と納得して買いたいんですよね、やっぱり。

そんなこんなでZIL-BELLを買うのはしばらくはおあずけ。また日を改めて試奏しに、今度は別のお店に行ってみます。

別の環境で聞いてみたら意外とすんなり受け入れられるかも知れないので。

機材選びは大変だけど、この悩んでいる時間帯も楽しいんですよね〜。

 

(2014年9月7日(日) 19:19)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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