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常に想像、予想するということ

みなさんおはようございます、こんにちはこんばんは!!
ドラム講師の茂木草馬です。

まずはじめに!
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ということで、要するに入会金がかからないというです!!この機会に是非!!お待ちしております。


、、さて、ブログに突入します!

この時季は着る服に悩みますよねぇ、
僕は年中ジーパンを履いているのですが、夏はTシャツ、それ以外はパーカーやジャージ風のものを着ています、、
こうして書くと、特に悩むこともないはずなんですがね(笑)

本題です!(笑)

今回のタイトルは、『常に想像、予想すること』としました。

まずは想像、すなわちイメージです。

野菜を包丁で切るときに、どんな形にして切ろうというのを無意識的に考えて、そのイメージに近づくように野菜を切りますよね。

料理に使う野菜を、なにもイメージせずに一心不乱に切り刻むなんてことをする人はあまり居ないでしょう。

ドラムでもそういう想像、イメージを持って叩くことが重要です。

ざっくりといえば、ここは静かな場面だから優しい音にしたい、ここは激しい場面だから大きな音にしたい、など曲に置けるあるシーンを想像して叩くことが重要だということです。

僕の考えでは、想像、予想というのは

しなさ過ぎる ということはあっても

し過ぎる ということはないと思っています。


『想像する』というニュアンスもさることながら、『予想する』ということも同時に重要です。

演奏というのは始まってしまうと、基本的にはその曲が終わるまで止めることはできません。

当たり前なのですが(笑)、

細かいことまで含めれば、一曲を演奏する中で様々な予想外なことが起きていると思います。

僕はライブを何度も経験してきましたが、すべて想像通り、予想通りに終わったことは一度もありません。

ここは笑うところでもあり、だから音楽を続けたくなる、という真剣なところでもあります。

話を少し戻します。

★想像というのは、言い換えれば理想です。理想の音であったり、雰囲気、スピード感、すべてを含みます。

こんな音で演奏するんだ、こんな音量でここは演奏する、などなど。
そのときがくる少し前からイメージしておきます。


★予想というのは ある種準備です。
起こりうるすべてのことに対して準備することは不可能ですが、ある程度のことは考えておきます。

起きなければそれはベストですが、いざ起きたときにそれが予想していたことであれば、大騒ぎしないで済むことが多いです。

もちろんネガティヴな意味だけでなく、ここはあのギタリストこうくるかな?とか、ここはあんなソロがくるかも! というようなことももちろん、予想です。

『期待』といってもいいかもしれません。

もちろんドラマーだけが考えていればいいものではありません!!

みんながみんな色んな想像と予想、更には期待をして演奏するのが理想です。

しかし、ドラムはバンドに置けるエンジンのようなもの、アクシデントやネガティヴな要素の、こんなことが起きたらどうしよう、というような予想、準備は人一倍しておいたほうがいいでしょう!!

それでは!!





























 

(2014年9月5日(金) 16:57)

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この記事を書いたコーチ

音大出身の先生が手厚くサポート!様々なジャンルのバンドと共演経験もあり

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茂木草馬 (ドラム)

新宿・立川・吉祥寺・三鷹・国分寺・武蔵小金井

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