全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 茂木草馬 ドラム教室 スクールブログ ドラムに関する...

ドラムに関する誤った認識!!

みなさんおはようございます、こんにちはこんばんは!!
ドラム講師の茂木草馬です。

本日は天候の話は、なしでいきなり本題にいきたいと思います(笑)

タイトルにもあるように今日のテーマは ドラムに関する間違った認識、です。

幾つかあると思うのですが、ここでは特にお話したい1つを取り上げます。

ずばり、『大きな身体だと大きな音が出る』という認識です!反対に、小さい身体
だと大きな音はでない!

これは大きな誤りだと僕は思っています。

なぜそう思うか、ということから先にお話しましょう。

簡単に言えば、僕より身体が大きいドラマーでも、ぼくより音が小さい人は居ましたし、反対に僕より身体が小さくても、大きい音を出すドラマーは居たのです。

しかし、細かくいえば、思いっきり叩いた音で比較したわけではないので、なんとも言えないと言えばそれまでです(笑)

いや、そういうことが言いたかったわけではなく(笑)重要なのは身体の使い方なのです。

ダンスを例にしていえば、実際に身長は高くないのに、ステージ上で踊っているのをみると、大きく見える(同じような身長の人と比較して)ことはよくあります。

さらに顕著だなと思うのは重いものを持つときです。
ぼくより明らかに体格は小さいのに、僕が持てない重さの物を持てる人がいます。

これはなんらかのコツというか、芯のようなものを把握しているとしか思えません。

極端な比較ですが、華奢なドラム歴10年以上の人と、ボディビルダーでドラムを叩いたことがない人では、どちらが大きな、芯のある音を出せるか、というようなことです。

しかしこの1つ前の記事で身体を鍛えることは重要だといいました。
ほどよい筋肉量は音量以前に自分のドラムをより楽に無理のないものにしてくれます。(理由などは前回記事をご参照ください。)

多少矛盾するようですが、一番大切なのは身体の使い方です。

ドラムという楽器は エレキギターのようにツマミひとつで音量があがるものではありません。多くの場合はその人のさじ加減で限界も極少の音量も表現できます。

まとめると、正直そこまで体格や体型は関係ないということです。

自分の身体の特性を知り、ドラムに対して理にかなった動きをしていくことが、非常に重要なのです。

それではまた次回!!





 

(2014年9月4日(木) 17:56)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

音大出身の先生が手厚くサポート!様々なジャンルのバンドと共演経験もあり

茂木草馬 ドラム教室
茂木草馬 (ドラム)

新宿・立川・吉祥寺・三鷹・国分寺・武蔵小金井

ブログ記事 ページ先頭へ