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遅いテンポの曲ほど・・・

ガソリンの高騰も、落ち着きをみせてしばらく経ちます。とはいえ、決して安くはならないところに、お上の陰謀めいた力を感じずにはいられない私は、季節が主役の虫たちを替えるなかで、虫の息となっているのでした(笑)。

さて、今回は遅いテンポの曲を、どんなレシピで仕上げるか! というお話をしたいと思います。

♩80〜84位の、例えばまあ バラードを、ドッ、タ、ドドッ、タ。 のような8ビートで支えています。曲はドンドン盛り上がって、シンガーの感情も結構入ってきてサビ、そしてもう一回サビ〜っ・・・。 の前に演出効果抜群のアプローチフィル 32分音符畳み掛け〜!


なんて場面 ありますよね。でもその大一番で
スットコトット、なにしとっと? やってもうた〜

にならないためには、フィル前から頭を32分モードに切り替え、筋肉は命令に即、反応できる細かい動きが可能な体制をつくり、ベースの4分を8分にシフトします。

ただ、この時(ライブは特に)、ジャストテンポで入っても、他の楽器がついてこない、又は、自分が走りまくって本末転倒 とならないよう気をつけましょう。

ゆったりした4分のなかの8分であることを忘れずに修正できるのが理想ですが、もちろん簡単なことじゃあありません。

でも無事 着地できると、ものっ凄い気持ち良いですよ!

 

(2014年9月1日(月) 1:34)

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