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足腰からリズム感アップo(^o^)o

こんにちはー、トーテムです。

今日はどんな練習をすればドラムで安定したリズム感をつかめるかお話ししてみようと思います。
よくあるドラムの練習方法としてリズムマシーン等でクリックを鳴らしてそれに合わせて練習する、というのがありますよね。
モチロンそれも大事なやり方なんですが、クリックが無いやり方でリズムを安定させる練習もオススメしています。

生演奏するときはクリックを聴きながらということは少なくて、自分の身体からリズムを掴むことになります。
ついついドラマーは両手の動きに意識が行きがちですが、身体のボトム側の軸になる腰と両足でリズムキープできると身体から発するリズムに安定感がてできますよ。
土を踏みしめるようなどっしり感があって聴いている方もドラム全体のリズムのパルスを楽しんでもらえるようになるんですよね。

一度、両手は叩かず両足だけで練習する様にしてみてください。
手に比べて足は思ったようには動かない事に気が付くかと思います。
ここであきらめずに両足の練習を手の練習の倍ぐらいやってみる気持ちで取り組んでみてほしい!!
いつの間にか身体全体にリズムが響いて足腰から安定したリズムを出せるようになります。
様々な踏み方がありますがやはり文章では伝えずらいですね( ̄▽ ̄;)

ここで大事なのが椅子(スローン)の高さです。
あまり低すぎると膝が上がってしまって足がスムーズに動かないので足全体が少し下がるぐらいがスタミナの消耗も少くコントロールも付きやすですよ。

じっくり腰を据えて頑張りましょう(*^^*)

 

(2014年8月30日(土) 23:12)

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この記事を書いたコーチ

アルバムを発売!ロック、ジャズ、ロカビリーを得意とする陽気なコーチ

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今井剛 (ドラム)

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