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楽譜を基礎にした努力 VS 聴力の天才性

楽譜を基礎にした努力 VS 聴力の天才性

こんにちは。
ゴールドドラムのキムです。今日は「楽譜を基礎にした努力 VS 聴力の天才性」という主題ですが、個人的に時間と条件が与えられるなら、このようなテーマを持って一度ぐらい研究をしてみたかったです。皆さんの考えはどうでしょうか?

ドラムだけでなくすべての楽器において、いわゆる即興演奏について聞いてみたことがあるだろう。即興演奏、つまり、JAMとも言われるこのことは言葉そのまま一定のテンポとKey(音階)を投げておいて、お互いの演奏を交わして、一緒に演奏する形態をいう。
どのような枠組みもなく、単にお互いの音楽的カラーと深さを競争や交流できるいい演奏方法だ。

ところが、これらの即興演奏において最も必要な練習の要素は何だろうか。
ここで紹介しようとするのは楽譜を見て練習する方法と耳の能力に頼ってひたすらリズムセッションやソロパートを覚えて頭の中に形象化させて演奏する2つの方法についてだ。皆さんの考えはどうか。

まず、後者について議論したいが、ひたすら耳の能力によって演奏するスタイルは見た目は天才性がある。実際に多くの天才的素質と才能を持った者たちは、聴力の感覚が優れており、その聴力を実際に演奏する共通点を持っている。誰のリズムで、どのような理論に基づくリズムかまったくわからないが、だからこそ新鮮で創意的な演奏が可能だと思う。しかし、一つの短所があるが、基礎的な体系がなく、根本の知識がないため、他の楽器と一緒に演奏する時、まったく合わず、ひたすら個人の色が表示される。そうなれば、天才性を持っていても一人で演奏しなければならない結果が表示される。サッカーやバスケットボールの他のスポーツ種目でも個人の能力が得意と、もちろんチームによい影響を持っているが、決して個人の能力が優れているとして試合を勝つことができるのではない。
楽譜が見えないと、曲の流れと話したいことを理解できなくなって、曲を作ったその意図を無視して自分の性向を無理やりに入れてしまう結果可能性が高い。楽譜を理解して、そこに当たる練習と自分の色を入れたら一番おいしい食べ物を作る結果ではないか。

その一方で、楽譜をもとに訓練すると、体系的な構成とより正確な意思伝達はできるが、個人の色は死んでしまうことになる。その楽譜を自分一人で見ることもないし、みんなが共有できるようになって、全員が同じ性向の演奏をするようになるのだ。楽譜はあくまで基礎の枠組みに過ぎない。もちろん、その基礎の枠組みを正確に理解して演奏するのは基本だが、そこに縛られることではなく、自分の性向と色を被せ、より自分の演奏で作る能力が必要である。

したがって、結論的には楽譜と教材をベースにした基礎的な知識と読み方を学び、多くの音楽感想を通じて自分の色を作って基礎的なものを自分の性向で、技術で、色で、感覚として変形させるのが楽器演奏者としての宿命ではないか考えてみる。
最高のMaster級の境地に行くことには近道はない。ただ練習だけがその道だ。

 

(2014年8月29日(金) 16:37)

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この記事を書いたコーチ

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