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楽して上手くなる(1)

ある生徒さんの話。

「僕、地道な努力とかストイックな練習とか大嫌いなんですよね...」

さて、それを聞いた私は彼になんという言葉をかけたでしょうか。


講師経験の浅かった以前の私なら、

「そんな甘ったれた気持ちで上手くなれると思ってんのか。ドラムをナメるな!」

と叱りつけたかも知れません。


でも何人も生徒さんを教えてきた今の私は彼には違った言葉をかけました。

「うん。それでいいと思うよ。自分に合った練習方法でやればいい。」


そもそも『努力』と聞いてどんなことを連想しますか。

ストイック(禁欲的)
やりたいことを我慢
苦しい
厳しい...

そんな楽しくない事ばかりが浮かんできませんでしたか。なんだか「努力とは歯を食いしばってやるもの」みたいな固定観念が強すぎると感じませんか。

けれど物事が一番効率的に上達するのは「楽しい」「ワクワクする」という気持ちを持ちながら取り組んでいる時です。

ゲームに夢中になって毎日遊んでいたらものすごく上手くなっていた、というのは誰しも経験があると思いますが、それが実は理想的なパターンです。

夢中になって取り組んでいる時には「あ、俺今すっげー努力してるな~」なんて感じませんよね。努力をしている自分に気付かないで、知らぬ間に努力をしてしまっている状態、自ら進んで努力をしてしまう状態、そんな時に人は最も上達します。

ですから練習をやっていて「楽しくない」と感じたら「そんなことじゃダメだ!もっと強い意志を持って取り組まねば」と練習を楽しめない自分を責めるのではなく「ではどんなやり方だった自分は楽しめるのか」ということをもっと深く突っ込んで考えてみることをオススメします。

長時間集中出来ない人は短時間集中型の練習メニューに変更して、休んで、また集中して、というのを繰り返す練習方法でもいいです。

地道な基礎練習が嫌いでとにかくプレイしたい人は、プレイしながら基礎テクニックが鍛えられるようなメニューを考えてみる、とか。

自分自身を練習メニューに合わせるのではなく、練習メニューを自分の性格や特性に合わせる、ということをもっと意識してみてください。

 

(2014年8月28日(木) 14:26)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住

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