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#1,394 (8/28)~譜読みは難しくない♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

レッスンをしていて生徒さんが一番苦手と感じている事は譜読み(リーディング)です。

まず譜面なんて読めなくていい、と思ってる方は絶対に上達しないです。長年色んなプロドラマーの方と親交がありますが、皆音より譜面で演奏しています。
記録媒体のない時代からあるクラッシック音楽が今でも演奏出来るのは譜面があるおかげです。歴史を語れるのも書物があるからこそ。譜面がなくては音楽は伝わらないのです。

難しく感じるのは、ただ読み方を知らないだけで避けている方が多いです。ブログで説明するのは難しいかもしれませんが、ドラムにおける基礎的な譜読みを画像で分かりやすく解説致します。
(画像参照)

最初に五線内の各楽器の場所(位置)を把握しておきましょう。私が使っているテキストを基準に表記しています。譜面ではハイハット、スネアドラム、バスドラムの3点を表してます。

①よく見る4/4という数字。これは4分音符(分母)が4つある(分子)という意味です。4/4=Cと表記されるのが一般的です。

次に五線における縦線の範囲を「小節」と言います。4/4の場合、4分音符が4つで1小節となります。小節内を見ると、上段と下段に譜面が分かれています。これは上半身と下半身の表記です。

更にそれぞれ四角い枠の事を「拍」と言い、1小節の中に1拍目から4拍目まで音符も休符も合わせて4つあるのが確認できます。
拍は"カウント"や"クリック"にあたります。カウントを唄いながら叩く事は4分音符の一定したパルスを理解する事にもなります。

まずはここまで理解し表記に慣れましょう。拍の中の音符については次回説明致します。

#1,394 (8/28)~譜読みは難しくない♪

(2014年8月28日(木) 0:24)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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