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続 基本の具体的な練習法

みなさんおはようございます、こんにちはこんばんは!!

ドラム講師の茂木草馬です。

今日は夏の高校野球の決勝戦でしたね。大阪桐蔭が優勝したそうです!

小学1年生から中学3年生まで野球は9年ほどやっていたので今でも観戦するのはすきです!

ちなみにプロ野球では中日ドラゴンズファンです。


さて!!

前回は思いがけず長くなってしまいましたが、『基本の具体的な練習法』についてお話しました。

今日はその続き!
(まだ読まれていない方は前回の記事をご参照ください。)

前回の記事で、手足がうまく動かない、同時になったりバラバラに動かせないという生徒さんに、

視覚と聴覚の双方からアプローチすると書きましたが、今回は前回お話できなかった『視覚』のアプローチについてお話します。

視覚から学ぶ、といっても良いと思いますが、これは聴覚よりも理解するのは簡単かと思います。

一つの事例をもとにご説明します。

★右手と右足がうまく動かない(ずらせなかったり、同時に演奏できなかったり)。

この場合、僕のレッスンではしばらく僕が生徒さんに正しい手足の動きを演奏して見せます。

そして、動きをゆっくりにし、ここは右手と右足がずれているよ、ここは同時だよ、と教えます。

これは一見先生が演奏しなくても、言葉でどこがずれている、同時、などを説明すればいいだけのように思えますが、違うのです。

目で見て、どこがずれている、同時、というのをはっきりと認識してこそ言葉の説得力も増します。

ドラムという楽器は動きを模倣することが非常に大切です。

そこで一時的でもいいので先生の動きをまねして、身体に覚えさせていくことが重要です。

これが視覚からのアプローチです。

視覚だけではもちろん物足りないといいますか、すぐに上達は見込めません。しかしこれと一緒に昨日お話した『聴覚』からのアプローチも行うと、話は別です。


これは余談と言えば余談なのですが

視覚からのアプローチというのは実はもう一つあります。

それは譜面です。当たり前だ!!と言うかもしれませんが、ドラムという楽器は意外と譜面がなくても演奏できてしまうのです。。

ドラムの譜面というのは、ご存知ない方も多いと思いますが、

どこを叩く、何発叩く、あるいは踏むであったり、

音の長さ、どこがずれていて、どこが同時、

など事細かな情報が記載されています。

それをみて、どこがずれる、などと考察することも、もちろん視覚からのアプローチです。

ドラムの譜面の読み方は、一度理解してしまえば実に簡単です。

自分の演奏していることを譜面にして誰かと共有することも可能ですし、誰かの演奏を譜面に起こして分析することも可能です。


希望があれば譜面の書き方読み方もきっちり教えます!!



,,,,先ほども書きましたが、あくまでも視覚と聴覚のアプローチはセットです。

どちらかだけでは少し物足りないのです。

見る、聴く、ということが演奏において非常に大切です。

ここまでのステップが消化できたら、もうあとは突き進むのみです!!

それでは最初からおさらいします。


★3つの基礎 1.スティックの握り方 2.ドラムへの座り方 3. 姿勢

★基本 音符をパズルのようにあてはめられること、あてはめること

★その練習法として 視覚 聴覚 を利用したセットの練習法がある。

以上でここ何日かで書き上げたドラムの導入は終わります。

どうでしたかね、すこし読みづらかったり訳がわからなかったりしてないでしょうか。(笑)

じっくり読んでもらい少しでもみなさんのドラムの足しになればと思います。


それではまた次回!!




















 

(2014年8月25日(月) 18:19)

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この記事を書いたコーチ

音大出身の先生が手厚くサポート!様々なジャンルのバンドと共演経験もあり

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茂木草馬 (ドラム)

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