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基本の具体的な練習法

みなさん、おはようございます、こんにちはこんばんは!!
ドラム講師の茂木草馬です。

今日の東京は涼しかったですねぇ、実に過ごしやすい気候でした。
昨日残暑がつらいと書いたばかりなのにうってかわってこの気温。。

あしたはどうなることやら。ゲリラ雷雨もしばらくなので、見てみたい気分です。


さて!!

今日の本題です。

昨日の記事で、僕の考えるドラムの『基本』を紹介しました。
(後述する内容は多少難解かも知れませんので、読まれていない方はまずは昨日の記事をご参照ください。)


本日はその基本の具体的な練習法、およびレッスン方法を紹介します。

昨日基本とは音をパズルのようにあてはめること、あてはめられること、と言いました。

一言に基本といっても、決して簡単なこと、という意味ではありません。

なにせ右足や左手、四肢に意思を持たせて動かさないといけないのです。

人によってできないことは異なりますが、ここでは以下に初心者の方が苦戦される代表的な事例を取り上げて、その練習法を紹介します。


★右手と右足が同時に動いてしまう。(右手と右足をずらせない)

このケースは非常に多いです。ここがスムーズにいく人はほっとんど居ません。

この場合、僕のレッスンでは視覚と聴覚の両方からアドバイスします。

まずは一人(生徒さん)で2つのこと(右手と右足)をやっていたところを、僕も加わり一人一役にします。

ドラムというのは一人で何役もこなさないといけない楽器なのです。

話を戻します。

生徒さんには右手だけ演奏してもらい、いままで演奏していた右足はお休みしてもらいます。その右足を僕が演奏します。

二人で音を出す、アンサンブルの状態です。

この方法には二つのメリットがあると僕は考えています。

一つは
今まで一人で演奏していて音があっているか、あっていないかわからなくなり、混乱していたものが、

一度ひとつのことだけをすることによって、正解の音がわかる。(どうすればいいかがわかる。ここは同時、ここはずらすなどが明瞭になる)

自分(生徒さん)の音と、先生の音をたよりに、どう音をあてはめたらいいか、わかりやすくなる。
ということが挙げられます。

そして二つ目

これは少し難しい話になりますが、楽器というのは一人で演奏するとき以外、必然的に誰かもう一人以上の人とアンサンブル、すなわち一緒に演奏していることになります。(あたりまえですが笑)

このときに自分の音にも、相手の音にも耳を傾けるべきなのです。

今あの人は何をしているんだろう、どうしたいんだろう、今のフレーズかっこいいな! お、失敗したな!などなど(笑)

音楽はなにが起きるかわかりません、つねにその場で起こっていることに耳と神経を研ぎすましていなければいけないのです。

さきほど紹介した方法は今お話した人の音も聴くということも内包されていて、同時にその訓練にもなっていると思っています。

今日は右手と右足がうまくいかないことを事例にお話しましたが、どの組み合わせでうまくいかなくても、役割を分担して確認することに変わりはありません。

もし一人でしかドラムを叩くことができない環境だということであれば、お持ちのレコーダーやスマホなどに役割を分担したものを録音し、それを聴きながらやってみると良いでしょう。

生徒役と先生役を一人でやるイメージです。
しかしながらより効果的なのはそういうレッスンをしてもらうことです。



おっと
思いがけず結構ながくなってしまいました、、

先述した視覚と聴覚の2つアプローチのうちの今回は聴覚についてお話しました。

きょうはこの辺にしておきます!

次回は残りの視覚的なアプローチをお話したいと思います。

それでは!!

















 

(2014年8月23日(土) 19:31)

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この記事を書いたコーチ

音大出身の先生が手厚くサポート!様々なジャンルのバンドと共演経験もあり

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