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続レッスンについて 初心者の方へ

みなさんおはようございます、こんにちはこんばんは!
ドラム講師の茂木草馬です。

ここ最近、少し落ち着いていたかと思っていた暑さが急に戻ってきましたね。。
元々暑いのは得意ではないので早く残暑もすぎてほしいものです。

先日自身のバンドの新曲を形にするため、リハーサルが都内であったのですが、どれも良い予感がしてなりませんでした!

早くレコーディングしてみなさんのもとへと届くことを願っています!

自身の活動も平行して報告できればと思います。

8/28には渋谷Take Off 7 にて埼玉テレビお〜でぃえんすV のTV収録LIVEがあるのでがんばりたいと思います。

さて

話はかわりまして
前回の記事でドラムを習う、はじめるにあたって重要な3つの基礎を書きました。

一応復習です。

1.スティックの握り方 2.ドラムへの座り方 3.姿勢

の3点です。

なぜ重要かはひとつ前の記事をご参照下さい。

そして本日はその基礎の次のステップにあたる『基本』についてお話したいと思います。


まず最初に、音楽というのは数学的な要素が強いと僕は考えています。

(たとえば譜面ひとつをとっても様々な音符が書かれていますが、一小節に入ることが出来る音符の数というのはきちんと決まっているのです。

4/4拍子の場合、例えばバスドラムをすべて四分音符で書くならば4つまで、16分音符で書くならば16個まで。

といったように。)←ここまでカッコあります笑



、、、と、この話はわからなくても全く問題ありません!

譜面の読み方やルールも1から教えますのでご安心ください。


!!しかし次に書くことは重要です!今日の本題です。

先ほど音楽は数学的要素があると書きました。
と同時にドラムは『パズル』の要素があると思っています。

それはどういうことかというと
これまで何度も書いてきましたが、手足がバラバラに動くなんてことは自分には無理だという人がいます。

もちろんむやみやたらに動かそうとしてバラバラに動くことはまずありません。

そのバラバラに動かないという人の傾向として、僕が見てきた経験からお話すると、右手と右足が同時になってしまう、足でやらなきゃいけないことを手でやろうとしてしまう、

というものが代表的です。

そこで大事になってくるのが、この部分は右手と右足は同時に演奏していいのか、いけないのか、逆に同時に演奏しなくてはいけないのか、と考えることです。

ドラムは複雑そうにみえますが

『同時か同時じゃないか』すなわち『ずれるかずれないか』しかないのです!!(笑)

そしてここの部分はずらす、ここはずらしてはいけないと意識する癖をつけます。

ほとんどの人はこの『ずらす』ということが最初は出来ません。

しかし一時間もやらないうちに必ず出来るようになります。

ずれる、ずれない が表現できればもうドラムの基本的なことでつまづくことは格段に減り、上達スピードがこの段階から飛躍的にあがります!!


長くなりましたが、


このずれる、ずれない、
デコとボコを
パズルのピースのようにあてはめていく  

これが基本と考えています。

少々長くなり拙い文章になりましたが、大切なことなのでじっくり読んでみてください。

ここまで
『3つの基礎』と『基本』についてお話しました。

次回は基本の具体的な練習法についてお話します。

それでは!!


















 

(2014年8月22日(金) 18:56)

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この記事を書いたコーチ

音大出身の先生が手厚くサポート!様々なジャンルのバンドと共演経験もあり

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