全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ なぜにこの形状...

なぜにこの形状なのか

お気に入りのイヤホンの右チャンネルが完全に断線してしまったのでやむ無くiPhoneに付属のイヤホンで代用しています。(次のイヤホンがどうにも決められないのです)


このiPhone付属のイヤホンを初めて耳に付けた時はあまりの装着感の悪さにすぐに使うのを止めてしまったので音質をチェックするまでには至りませんでした。


今回あらためて試してみたのですが...


実は音質はそれほど悪くないことが判明。パワーもJVCのイヤホンよりもずっとあり、しっかりとした音を聞かせてくれる隠れた実力の持ち主であったのです。


ただ、どうにもこうにも残念なのがその形状。


「どう考えても耳にフィットしないだろこれ!」という形(というか素材)なので遮音性能がグダグダなのです。


そのせいでせっかくの音質が活かせず全くの宝の持ち腐れ状態。ちょっと頭を動かすとすぐにイヤホンが耳穴からズレてしまい低音がスカスカになります。


イヤホンの試作の段階で実際に耳に付けてみてこのデメリットはすぐにわかると思うんですけど、なぜこの形状のまま発売したのか。本当に謎です。


アップルという企業はこれまでいくつもの革新的な製品を生み出してきましたが、その陰でどうにもこうにもダメダメな製品もリリースしてきています。


まん丸の形をしたマウスなんてのもありましたが、あれも酷かった。案の定すぐに消えてなくなりましたが、あれだって製品化する前の段階で分かりそうなものですが出しちゃうところがアップルらしいと言えばアップルらしい。


このイヤホン。ポテンシャル自体は悪くないのでイヤーピースの部分の形状というか素材を一考して頂きたい。そうしたら是非愛用させていただきます。


よろしく、アップルさん!

 

(2014年8月19日(火) 0:51)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ