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音楽教室ドラム教室東京 茂木草馬 ドラム教室 スクールブログ はじめまして!

はじめまして!

はじめまして!
ドラム講師の茂木草馬です。

まずはじめに自己紹介といいますか、ドラムにまつわるお話からしたいと思います。
概要は講師ページにも載せているのですが、もう少し詳しくお話できたらと思います!

僕がはじめてドラムに触れたのはおそらく4歳頃なのですが、少し習ったところで先生が渡米してしまい話は流れてしましました。今思えば惜しい話です。
その間ヴァイオリンは習っていたのですが。


そして時はながれ、15歳の年にドラムを習いはじめ、再開したのです!
なぜかドラムに関しては執着があり、本格的にやってみる前からこれまたなぜか自信があったのです(笑)

しかし約10数年ぶりにやってみると想像してた感じとはまるで違う感覚でした。
幼い頃の財産はもはや跡かけらもないし、あーこれは難しい、なにより音が想像してたのと違うなっというのが最初の印象でした。

前途多難もいいところで、すっかり希望が絶たれた感じです(笑)(あの自信はどこへ!!!)


その理由は明確でした。
僕は当時スピッツやその他バンドや多くの音楽を聴いていましたが、そういう完成されたサウンドというのがイメージとして強く脳裏に焼き付いていました。



実際ドラムを叩くとそんな音はせず、さらにそんなうまいことも叩けないのです。それはあたり前の話なのですが、それでもやはりみんながみんな、やる前はイメージや完成像や理想というものがぼんやりとあるのです。

それとは違うことが起きるのですから、希望は絶たれてもおかしくはありません(笑)

しかし最初の数回のレッスンで、基礎となるドラムに座らずにやるスティックコントロールや簡単なリズムを覚えることで、当初感じた悪いイメージというのが払拭されていく感覚があることに気づきました。


それは今にして思えば、自分の出している音や、自分の中のドラムというものが形成されはじめたからなのです。
今までは聴くことでしか持てなかったイメージが、今度は演奏することによってまるで違うイメージを得られた感覚なのです。

その状態に突入してしまえば、あとはその期間がドラムを辞めるそのときまで続くのです。新たな発見、できるが故に芽生える苦手意識もあります。
これはすごく重要なことですが、ドラムをある程度継続したことある人にしかわからないのです。

芸事は一生といいますが、まさにその通り。

話が少しそれました。
そう、その感覚になってはや9年目。この感覚を多くの方と共有し、語り合いたいものです。

そして習い始めて4年目が経った春、昭和音大のドラム専攻コースに入学することになるのです。

次回はここからお話します。

それでは!!










 

(2014年8月15日(金) 21:51)

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この記事を書いたコーチ

音大出身の先生が手厚くサポート!様々なジャンルのバンドと共演経験もあり

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