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スツールの座り方を見直そう!

 いやぁ、暑いですね...。
そんな中、なんと風邪をひいてしまいました。不覚であります。


 皆さん、しっかりと体調管理なさってください。



 ええ、 今回は椅子の座り方について触れてみようと思います。

一番ポピュラーな座り方と言えば、椅子の前半分に腰掛け、大腿の動きを妨げないように...。が基本中の基本ではあります。

でも、座り方はこれだけではありません。
結構、座り方はそれほど試さずにプレイしている方が多いようですが、ちょっともったいないな~ と感じます。

例えば、椅子の高さが低めのセッティングの人なら、中心にドカンと重心を持ってきてみると、今まで感じたことのない安定感を得られたりします。ビートが自分じゃないみたいで、結構、衝撃受けます。うれしくなりますよ!

それから、ツインペダルやツーバスを使う方。
椅子の前方向でのプレイに、ちょっと限界を感じたら、割と深めに座ってみるのもありですね。

ドラムはフィジカル要素の強い楽器だけに、ほんの数センチの違いが、出来る・出来ない、良い音・良くない音を決定してしまうものです。

椅子に限らず、グリップやセットとの距離も常に気にしているのがベターかと思います。



 

(2014年8月14日(木) 16:14)

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