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バランスが意識できる=大きなレベルアップ<続>

 久しぶりの投稿となります。スミマセン。

 さて、前回 それぞれのパーツ(H.H、スネア、バスドラなど)
のバランスについて、ちらっとご案内したのですが、今回は
もう少し、突っ込んだお話をと思います。


 ロックやポップスのビートを刻む場合の最大の注意点として
挙げられるのが、バスドラ&スネアのダウンとアップビートの
安定感です。これは、誰でもポイントを意識しながら、繰り返し練習
することで、音量(音質)、リズムのムラを少なくし、一定に持続できるようにはなります。ビーターやスティックのふり幅も、目で確認しながら
なるべく緻密に行うことをお勧めします。


問題なのはハイハットやライドの、いわゆる【金物系】であります!

そもそも、バスドラやスネアの登場は、大きい4拍が主体!
しかし、例えばハイハットは曲中において、8分音符、16分音符などの
細かな音符を駆使して、目立つ主要な音を牽引していかなければなりません。


ドラムを始めたての方だけでなく、何年かプレイしているドラマーさんにも多く見られるのが、割といい加減なハイハットの刻み方です。

これについては、結局のところ、バスドラやスネアに比べて、明らかに
出音の小さいハイハットへの意識の低さが引き起こす、とってもこわ~い
現象です。


ドラムを習ったことのある方は、ハイハットをショットするときにはペダルをきっちり踏みましょうと教わるはずです。問題は踏み方!


本人はちゃんと踏んでるつもりでも、叩くとあら不思議?
ジャッ、とか間の抜けた音になっちゃったなんてことが、絶対にあります。ハイハットは、脚の重みだけで何とかしようとは思わないでください。ここ一番、【チッ】とか【ヂッ】などの締まった音が欲しい時は、
前方に体の重さも掛けることが重要です。

すると、今までのだらしない音は何だったの? というきれいに締まった
音になります。もちろん、ハイハットの空け幅、ペダルのバネの強さ、
ボトムの角度なども多分に影響してきます。調整は習慣にしてください。


最後は音量。

私は、仮にバスドラ、スネアの音量10に対して、ハイハットは3~5
位をキープします。そして、曲が活きる最適と思われるポイントでは
8位でオープンとか、イーブンの刻みを表拍のアクセント、または裏拍
アクセントなどでテンションを上げ下げしています。


ハイハットは一定に刻んでも、曲が成立しないことはないのですが、
表情を出すための手法を紹介するのは非常に難しく、これははっきり言って奏でる人のセンス一発で決まります。


では、どうやってセンスとやらを培ったら良いでしょう?

それは、いい音楽といいミュージシャンの音をたくさん聴くことに尽きる
と思います。邦楽だと、例えば 山下達郎さん【イッツ・ア・ポッピン・タイム】で聴けるポンタさんのプレイなどは圧巻です。参考までに・・・。


ジャズにおけるシンバルの重要性のお話などもしたいのですが、それはまた気が向いた時にさせていただきます。



 音楽とは何の関係もありませんが、前回 妖精を目撃した友人は、これ以前にも、河童と遭遇しています(笑) そんな話もまたいずれ。





 

(2014年7月28日(月) 11:46)

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この記事を書いたコーチ

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