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THE・癖

ドラムっておもしろいのはその人それぞれの癖がすごくわかりやすくでるところです!
特に人間のタイム感覚ってほんとに人それぞれ。10人のドラマーが一斉にメトロノームで同じテンポでリズムを叩いたら、メトロノームに対して合わさりかたがひとりひとり微妙に違います。何がいい癖で、何が悪い癖かなんてないですけど、自分自身がどんな癖を持っているかを理解することが重要です!!
もしもその癖が曲を邪魔してしまうようなもの、バンドメンバーを気持ち悪くさせてしまうものだったら直す必要はあるでしょう。

〜そこでよくある癖の種類〜

1、シンバルをクラッシュした後、グルーヴに戻ってきた時の最初のスネアがはしったりもたったりする。
2、フィル・イン(おかず)がはしる。又はもたる。
3、ドドドドドドドドなどの盛り上がり系のおかずは必ずはしる。
4、ハイ・ハットオープンからハイ・ハットクローズ。又は、ハイ・ハットからライドシンバルにリズムをキープしてる右手が移ったときにタイムが遅くなったり早くなったりする。
5、ライブなどで興奮したり緊張すると、設定してたテンポよりかなり早くなる。
6、バラードなどで遅いテンポを演奏するときは、ためすぎてどんどんタイムが遅くなっていく。

などがよくあるパターンかと思われます。主にタイム感に関連するものが多いですが・・・
みなさんも自分のプレイを録音して聞いてみてください!いろいろな自分が見えてきますよ〜 これらの例は一部のものですが、自分のいい癖、悪い癖・・・いや、特にいい癖を見つけてください。その曲に合ってるプレイや客観的に聞いて不快じゃないプレイに関しては是非、自信を持って自分の個性としてアピールしていきましょう。

 

(2014年7月20日(日) 22:05)

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この記事を書いたコーチ

米最大のバンドフェスで準優勝。世界共通心地よいグルーヴを体感あれ!

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井上貴史 (ドラム)

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