全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 「自信を持つ」...

「自信を持つ」って重要?

よく緊張した場面で「自信を持って」なんてアドバイスをされることがありますが、私は実はこの言葉にちょっと疑問を感じています。


あくまで疑問です。
反論ではありません。


1.自信が持てなくて困っている人に「自信を持って」というアドバイスは適切なのだろうか、ということ。


自信を持てないでビビっている人に「自信を持って」とか
落ち込んでいる人に「元気出して」とか。


応援している人に悪意はないのでしょうが、言われている側にしてみたら「それが出来れば苦労しねーよ!」と言いたくもなりますよね。



2.「そもそも自信って必要?」ということ。


確かに堂々とプレイしている人は自信満々に見えます。でも後でその人に話を聞いたら「いや~、緊張した~。えっ?自信?そんなもん全然ないよ」と言っていたりします。私はそういう場面を結構目撃しています。


自信は無いよりあった方がいいとは思うけれど、良い演奏をするための絶対条件でもないと思います。


度が過ぎる緊張は確かに本来のパフォーマンスを発揮できない要因となりますが、私は(以前も書きましたが)「適度な緊張」は良いパフォーマンスをするためにはむしろプラスに働くと考えています。


ですから緊張する場面でありもしない自信をむりやりひねり出して緊張を抑えこもうとするよりも、「自信なんかない」ことを受け入れ緊張している自分を受け止める方が結果として良いパフォーマンスにつながる気がします。


やっぱりちょっと反論っぽくなっちゃいましたね^^

 

(2014年7月20日(日) 12:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ