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足は手よりもじっくりと!

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

暑い日々が続いてますね~!
夏バテしないようドラムを練習しまくって体力をつけましょうね(ニッコリ

さて今日のお題は

「足は手よりも時間をかけてじっくりと練習しよう」

です。

ドラムを自宅で練習する時は、スティックでパッドを打ち、足は床を踏む、というような環境の方が多数を占めると思います。私も高校生までは、毎日スタジオを借りるお金もなく、そのような状況で練習しておりました。

特にマンションやアパートにお住まいの方は、電子ドラムでも足のパッドが響き、苦情が来てしまったというケースもあるようです。

私はプロとして活動するようになってからは、ちゃんとフットワークを練習できる環境を整えましたが、なかなか難しいですよね^^;


しかし!足は手よりも練習時間が必要です。
それは、足は手よりも基本的に不器用だからです!

当たり前のことの様ですが、手は普段の生活で細やかな動きをしています。
比べて足は、普段大きな動きはしても細かな動作はしないし(特に足首)、手のようには動きませんよね。

ゆっくりな4分や8分くらいならばエアドラムでも十分練習になりますが、だんだん上達してきて16分やダブルなど、複雑かつ繊細な動きが求められるようなフレーズを練習するときは床を踏んでいるだけでは、なかなか感覚を掴み辛いと思います。

そこで!そんな自宅でペダルを使って練習できない方へ、フットワーク練習環境に関する解決策をここでご紹介していきます。


1.スタジオでの練習時間を作る!
金銭的に厳しければ週に1回、いや2週に1回でもいいです!本物のドラムで練習するのが、一番効果的であることは間違いありません!個人練習ですと1時間500円~800円でスタジオを借りられますので、ぜひ!

2.公園や土手でパッド練!
イス(またはカホンとか)、ペダル、足のパッドを持っていき練習!サックスやトランペットを練習してる人も結構見かけますので、その近くでやれば、恥ずかしくないと思います!夏は虫除けスプレー必須です(笑)

3.負荷をかけたエア練習
ヒールアップ、ヒールダウンにかかわらず、特に足で重要なのは足首の強さ、柔軟さです。ですので、例えば、ヒールダウン(かかとを床につける)の状態で、足首だけで一定のテンポで床を踏む(クッションなど敷いてもOK)練習をして足首を自由に動かせるようにする、というのも効果があると思います。あとは、手をオモテ足をウラに動かすウラ打ちの練習なんかも、楽器もいらないし、どこでもできるお手軽な足の練習法だと思います。


フットワークは手よりも上達に時間がかかります。どうしてもパッと見、目立つ手の動きばかりを練習してしまいがちですが、フットワークがしっかり正確に踏めるようになると、ドラミング全体の聴こえ方が劇的に良くなります。

「巧いドラマーは必ずフットワークがしっかりしてます」

手よりも地味な練習ではありますが、ぜひこの夏チャレンジしてみてください!


これからドラムを始めたいという方もどしどし体験レッスンお待ちしてま~す☆

 

(2014年7月17日(木) 18:20)

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