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タイム感

講師の海老澤です。

タイム感についてかきます。
厳しく書くかもしれませんが、こう考えてる自分もいるので。


男性と女性では、どうやら女性のほうがタイム感がいいように思います。
個人差がありますが、初心者の方の中ではそのような傾向があると思います。
ただ、タイム感は練習すれば身につきます。

メトロノームを使うとき、ほとんどの方はそれに合わせて叩こうとします。
こうなると、メトロノームがなくなったときに、演奏できなくなります。
また、フィルのときにタイムがずれる方は大変多いのではないでしょうか??
プロでやっている方の中にも、そのような方はいます。

それを解決するには、メトロノームを鳴らしながら
『歌う』ことです。

ドラムを叩くのではなく、歌う。
ドラムのフレーズを、最初は歌って見ます。
その後、叩きながら歌います。
それを繰り返すことで、いつしか歌と太鼓のフレーズを
独立して考えることが出来ます。

ココまで来れば、歌を頭に思い浮かべて、
手足のコントロールが出来れば、まずフィルでずれることはアリマセン。
ただし、速くなることはあります。
速くなることはけして悪いことではアリマセン。

良くソロが苦手と言う人は、歌が出来てないからです。

歌が出来ていない方は、フィルでも同じです。

単純な8部音符のフィルでも、意識するのとしないのとでは音が違います。
体を動かして叩くだけの人は、演奏家でも音楽家でもなく
エクササイズをしている人に過ぎない。

 

(2008年10月28日(火) 16:48)

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