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音楽教室ドラム教室東京 ドラム教室「努楽夢塾」 スクールブログ 『ダブルストロ...

『ダブルストローク』について。

日本語で『二つ打ち』といわれていますね。

『どのストロークも元をたどるとシングルストロークである。』
という考えで進めていきますね。

まずはシングルストローク

R L R L ・・・・・・・
右左の交互。 
これは大体の方が最初に叩く内容だと思います。

そこに今度はダブルですが、シングルを叩いてるという意識で

Rr Ll Rr Ll ・・・・・・

Rの大文字は音量が大きくなるという意味で大文字にしました。
また小文字は、跳ね返り(リバウンド)を捉えたときの音として音量が小さくなるの

小文字です。
つまり、一回で2個の音を叩く。ということです。
これを僕はダブルストロークの原型と呼んでいます。
ただ、この形ですと、1打目と2打目の音量の差があるので
フロアタムやピッチの低いドラムでは、リバウンドが少ないため2つの音が聞き取り
にくくなります。

そこで、更にコントロールするのは指です。

『フィンガーコントロール』

この説明をここに書くだけでは説明のしようがないですね・・・・・・
2打目のときに指を使うわけですが・・・
1打目が指を開く、2打目が指を閉じる・・・。
・・・・・・・・わかりますか!?(汗)
と、とにかく、このあたりの情報や
世界のドラマーの情報を集めたサイト
www.drummerworld.comだったかな!??(スペル怪しいけど)
はオススメサイトです。
どうしてもわからない人はお気軽にご連絡くださいネ。

 

(2008年10月28日(火) 16:46)

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