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四分音符と十六分音符

講師の海老澤です。

四分音符と十六分音符の関係について書きます。

メトロノームを使ってみましょう。
最初は四分音符でだいたいテンポが70くらいでならしましょう。それを聞きながら十六分音符を入れてみましょう。

そのあと、叩きながらメトロノームを十六分音符にかえてみると(誰かもう一人必要かもしれません)
8割9割のかたが、自分の出した16分よりメトロノームのほうが遅く感じると思います。

16分の音で速くならなくするには、このあたりの関係を理解すればもんだいないですね。

ただ、機械のように叩くのではなくて、その中でもいかに人間味を出すか。

ここが難しいところだと思います。
ドラムは他の楽器と変わりません。
バイオリンやチェロのように、音を追求し、音色、質を追求していくことに終わりがないということです。

ただメトロノームにあっていれば良いグルーヴかといえばそうではアリマセン。

揺れていても良いのです。
他の楽器とあわせたときに、生きていればみんなが生きていれば輝くんだと思います。

 

(2008年10月28日(火) 16:45)

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