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ドラムの練習、その1

講師の海老澤です。

今回は『繰り返し練習すること』を書きます。

例えば、スティックを使った1つ打ち2つ打ち。
これは、どれだけやったらうまく叩けるようになるということではアリマセン。

ドラムをはじめたときからやり続けることです。
いくら叩けるようになっても、そこを更に修正する。さらに研究する。

『これはこのくらいでいいか。』

という発想はあまりないと思います。

ビートもそのほかのフレーズだって、自分の歌い方で
何度も練習する。また沢山音楽を聴いて、そこから自分にはない歌い方を引っ張ってきて自分のものにするまで繰り返す。

これはずっっっっっと続くことかもしれません。
音楽を演奏するのに、テクニックは1割でいいと思います。
あとは人に伝えること、自分に伝わること、空気をふるわせること。
心から歌い上げて自分の音楽を完成させることだと思います。(そうすると必要なテクニックも自然とでてくるわけですが・・)

よくこんなことを聴いたことがあります。
『クラシックをやってる人はいっつも練習してるよねぇ』
って。

どのジャンルでも関係なく練習は沢山したほうがいいと思います。
そうしないと、『音』をより磨くことが出来ないからです。
まぁ、そうはいっても、音を磨く必要のないジャンルもありますが・・・・。

上級者の方も、上を目指すならテクニックではなく、音。
音の豊かさや深さをコントロールできれば素晴らしいことだと思います。僕もこのあたりは研究中です・・・。

 

(2008年10月28日(火) 16:45)

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