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ドラムスティックの握り方

講師の海老澤です。

今日はスティックの握りについて書きたいと思います。

正直、叩きやすい握りで、負担が無ければ問題ないと思います。
でも、一般的なものから紹介していきますね。

1、トラディッショナルグリップ(レギュラーグリップ)
  
  ●右利きの人を中心に話を進めます。
  
左手が親指と人差し指の間(親指と人差し指の付け根)でスティックを挟み、(ここが支点)

薬指のつめの横の部分(前方ではなくつめの右側)にスティックをおく。
他の指を添える。これが、構えたときの状態です。

右手は親指と人差し指の指先の腹で持ち他3本は軽く添える。
このとき親指のつめが上だとフレンチ、親指のつめが横だとジャーマングリップになります。


2、マッチドグリップ

これが最近では一般的です。

右手も左手も親指と人差し指の指先の腹で持ち他3本は軽く添える。
このとき親指のつめが上だとフレンチ、親指のつめが横だとジャーマングリップになります。


3、モーラーテクニックにおける握り

これは、練習する項目としてもよいとおもいます。
両手とも支点が小指。小指で握り、他4本はマッチドの形で軽く触れる。

文章だけだとわかりにくいですねぇ・・・
詳しく知りたい方は遠慮無く聞いてください。

この3つ全部出来るようになると、楽器の捕らえ方が変わるはずです。

 

(2008年10月28日(火) 16:44)

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