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バランスが意識できる=大きなレベルアップ

 さて、ドラムセットでリズムパターンを刻む時に使うパーツ
を思い出してください。

ハイハット・シンバル(またはライド・cym)、バスドラム、
スネアドラム。 とまあ 通常これらがビートの屋台骨を担当
しますよね。

8ビートや16、あるいは複合パターンがある程度叩けるように
なると、プレイヤーとしての幅がグンと広がり、演奏することが
楽しくなります。

すると、そこから先のもっと面白い世界を覗いてみたくなるのが
世の常人の常? ではないでしょうか・・・。


じゃあ、ちょっと扉を開けて、次のステージを覗いてみるとしましょう。


通常、ポップス・ロックなどはキック(バスドラ)とスネアが柱と
なり、この2つがこけると台無しとなります。当然、キックとスネア
のどちらかの出音が大きくても小さくても、締まらないビートに
なります。

まずはなるべく、同じ【圧】をかけるようにします。
音量を意識するより、音圧に意識を持っていくと、ビーターの
動きもスティックの動きも、タッチから根こそぎ変化します!!

自然に丁寧なプレイとなり、音質やフォームの精度が上がると
いうことです。

キックはクローズでもオープンでも関係ありません。圧が感じ
られればそれで良いです。
何度も言うようですが、芯があって存在感のある出音でないと
意味がありません。

これがわかってくると、特にレコーディング時に非常に役に立ち
ます。エンジニアさんもの苦労も少ないのは必至で、スムーズに
作業が進むでしょう。一概には言い切れませんが(笑)
今はデジタルが進化し、切り貼りも楽にできますが、やっぱり
最初のサウンドが良質でないと、加工にも限界はありますからね・・・。

くれぐれも気をつけていただきたいのが、ただ大きくて、うるさい
だけの、不快な音を出すのではありません。

これだけは 何卒、何卒ご理解をいただきとうございます!


まだまだ続きがあるのですが、次回にいたしましょう。

                    では、また。

 

(2014年7月7日(月) 14:59)

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