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ドラムの基礎的なTuningについて

ドラムの基礎的なチューニングについて

ドラムは本来のドラムShell(木、スチールなど)と、直接スティックで叩くドラムヘッド(Drum Head)があります。ドラムヘッドの種類もたくさんあるし、有名なブランドとしてはREMOやEVANSなどがあります。普通、ドラムの上下2つの部分に必要です。

さて、ここで申し上げたいことは
ドラムにドラムヘッドをまじえてTuning(ボルトを回して一定の音色を作ること)をしなければならないということです。チューニングをどうするかによって全く違う音色になって、様々なジャンルが決定されることもあります。決まったチューニング法や定められた音色はないが、一般的に使用するチューニング方法を紹介したいと思います。

ドラムを初めて買った時、普通は変な音が出ると思います。(もちろん、買うときお願いしてTuningを既にして買う場合もあります) これはまだ慣れてない状況でちゃんとチューニングが出来なかったからです。
チューニングとは、「調整」を言っているのです。自分に合うように、自分の特有の特性によってあわせることです。また、演奏しようというジャンルによってチューニング法を異にして表現することもあります。

このようなチューニングは重要でありながらも難しいです。また、比較的チューニングが容易なドラムブランドもあり、大変なブランドもあるので、プロドラマーたちも慎重にチューニングに神経を使っています。

今回は基礎的なチューニング法を紹介します。

Snare DrumのTuning法

一般的にスネアはボルトが10個ずついる場合が多いです。これをチューニングをするときは、対角線上に同様(1番-1番の対角線、2番-二番の対角線…)に締めたり緩めたりすれば良いです。締めたり緩めたりする時には半回りづつまず回します。
なぜなら一度にたくさん回すと、ヘッドに無理を与え、リム(ドラムとヘッドを固定させる丸いもの)が曲がってしまう可能性があるからです。
次にヘッドに体重を乗せてぐっと押さえながら、もう一度ボルトを締めたり、解きながら再びバランスを合わせます。こうすると新しいヘッドの緩みを防止することができます。

そしてスティックや指でボルトの周り(ボルトからやく2Cm)を叩いて、10個のボルトの周りに同一の音が出るようにします。
最後に全体的に叩いてくれたとき、自分が望む音色が出たら成功、音が高いと判断されれば、ボルトをもうちょっと解いて、音が低いと、ボルトをもっと締めます。このようにしたら、ひとまずスネアのチューニングはできたと言えます。


ベースドラムチューニング法
ベースは非常に低い音のため、チューニングがし易いかもしれないし、逆に難しいかもしれません。一応、低い音を希望する場合はボルトをもうちょっと解いて、高い音を希望する場合はボルトをもっと締めたらよいです。また、ベースドラムはミューティング(座布団や布団などを入れて音の響きを調節すること)によっても音色が大きく変えるのもあるので、参考にして下さい。


次にはタムタムとフロア・タムのチューニングについて調べてみます。

ドラムの基礎的なTuningについてドラムの基礎的なTuningについてドラムの基礎的なTuningについて

(2014年6月28日(土) 13:25)

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