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音がちがうのは・・・・・・②

 前述からの続きです。
例えば、長年(もしくはある一定の時期)一生懸命
にドラムの練習に明け暮れて、きれいなフォームと
強靭な手首のバネを手に入れたとしましょう。

それらを駆使してリラックスした無駄のない動きから、
渾身の一撃を放ったはずの音が鳴らない響かない!
「なんてこった・・・」と思ったこと、ありませんか?

一方、一流のプロは、わずかな手や腕のうごきにもかか
わらず、バシッ、ビシッ、ドスッ。
などの芯のあるサウンドを出せています。


いったいなぜ??? 


そんな悩みをほんのすこ~し楽にするためのヒントを
書きましょう。

幾つかの要因が考えられるなかで、重要かつ結構見落
とされがちなポイントがグリップ!更に言えば、手の
隙間です。


ボクサーのパンチは、インパクトの瞬間にクッと握る
ことで、下半身から伝えられた力を、スピードのついた
腕の動きのタイミングに合わせるという効率の良い
打ち方で、威力のあるパンチとなります。

もし、これが握りの浅いパンチだと、折角の威力は
半減以下となるでしょう。


まあ、ボクシングと完全にイコールではないにせよ、
私なりに導き出した結論は、手のひらも有効に使う
ということなのです。

きちんとスティックに接触させるのです。

あまた教則本で親指と人差し指で支点を云々かんぬん
・・・、と散々書かれているものですから、ショット
の過程と収束などお構いなしに、ず~っと隙間だらけ
の手で、指だけにバチをつまませ、仕事をさせた結果が
サウンドが抜けない要因のひとつだと思われます。

これだと、折角しなやかなリストの力も活かしきれない
残念な音になるわけです。

手のひらもちゃんと使ってあげましょう!


このほかにも要因はありますけどね。


今回は小さくても重要なポイントということでお話しました。

ではまた。
 

 

(2014年6月23日(月) 14:49)

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