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音楽教室ドラム教室東京 T`s・ポケットドラムスクール スクールブログ 音量バランス

音量バランス


こんにちは、講師の 遠藤たけし です。




さてさて、今日は叩くときの音量についてお話したいと思います。




ドラムセットって派手なものですよね。

そしてイメージとしてドラムって派手に叩いてストレス解消になりそうですよね?


ドラムは生楽器なので叩こうと思えばいくらでも大きい音量が出ます。

音がデカイと格好良いし。


では、ちょっと考えてみてください。



大きい音を際立たせるにはどうすれば良いでしょうか?


ここぞという時に大きい音で強調したい!!


こういう場合にはどうすれば良いのか。


答えは単純です。


強調したいところが大きい音にしたいのならばそれ以外のところは小さい音にすればいいのです。


ダイナミクスをつけたいのならば音の大きさの高低差が大きければ大きいほどドラマチックになります。


今日お話したいのはこのポイントなのです。


ドラムに慣れてくると大きい音はわりと早く出せるようになります。


ですが、小さい音で叩くことを蔑ろにしがちです。


僕の尊敬するドラマー、ハーヴィー・メイスンが



「小さい音量をコントロールするのは大きい音量をコントロールすることよりも難しい」



と言っていました。


実際、世の中の素晴らしいドラマー達は小さい音量のコントロールが絶妙です!


その小さい音量を自由自在に操っているからこそ、ここぞという時に大きい音を出して人々を震撼させることが出来るわけです!!


と、いうわけで大きい音量を出す練習も必要ですが、今やっている練習を出来るだけ小さい音量でやってみるのもとても良い練習になると思います。


出来る限り小さく!!! です。


ちょっと大げさになりますが、夜があるから朝が映える!!!


っていう感覚にちょっと似ている気がするのはぼくだけでしょうか(笑)



そんなわけで、派手に叩くのも素晴らしいですが、ちょっと気分を変えて小さく叩いてみるのもいかがでしょう~



 

(2007年7月14日(土) 14:23)

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この記事を書いたコーチ

LAで年間ライブ170以上!実践豊富なコーチがドラムの楽しみ方を伝授

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