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タイムキープの練習法


みなさんこんにちは。講師の 遠藤たけし です。

さてさて、ドラマーの役割でとても重要なことの一つにリズムキープがあります。



ドラムには他の楽器を引っ張る役割があると平行して、一定のリズムでプレイをして、他の楽器の人達をまとめていかなくてはなりません。

ドラマーのテンポキープが出来ていないと、他の楽器もどのタイミングで演奏すれば良いのか分からなくなってしまい演奏がとてもごちゃごちゃしたものになってしまいます。


なので、ドラマーが一定のテンポで演奏するのがアンサンブルを行う上でとても重要になってきます!!



そこで、いくつかあるテンポキープの効果的な練習法の1つを今回は紹介したいと思います。



それは、



「自分のプレイをメトロノームと一緒に録音する」



です。




このメトロノームと一緒にっていうのがポイントです。


これはただ単にメトロノームを聞きながら録音するのではなく、



「メトロノームの音と自分のプレイの音両方聞こえるように録音する」



つまり、メトロノームの「ピッピッピッピ」と自分の叩いている音両方を録音するのです。



そうする事によって、自分がどのタイミングでメトロノームとズレているのか、録音してみるとスグにわかるんです。


スネアを叩くタイミングが早いのか、バスドラを打つタイミンが遅いのか。



人によって様々だと思いますが、録音をして第三者として冷静に聞いてみるのが一番のポイントです。



これは、ドラムセットを使わなくても十分に出来ることで、例えば・・・


家でメトロノームと一緒にパタパタ雑誌を叩いているのを録音してみるだけでも十分に効果が出ます!!!



実は、この練習は僕は今でもやっています。


長年続けている練習で、これはとても効果的なんです。



もしも、リズムキープに悩んでいる方がいたら是非お試しあれ~~~♪




 

(2007年5月5日(土) 0:59)

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この記事を書いたコーチ

LAで年間ライブ170以上!実践豊富なコーチがドラムの楽しみ方を伝授

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