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歌うドラム

こんにちわ講師の 遠藤たけし です。


さて、今日は本編を始める前に前回の訂正とお詫びを・・・


前回の日記に

「人は歩くときに右足を前に出すときは左手は後に出し、左足を前に出すときは右手が後ろに出ます。」


と言う文章を書いたのですが・・・・


冷静に読んでみると・・・・




これじゃあ、緊張している子どもの行進ですね!!!



あるお方に指摘(警告)していただいたんですが、正しくは・・・


「人は歩くときに右足を前に出すときは右手は後に出し、左足を前に出すときは左手が後ろに出ます。」



です。


なんだかすいませんでした(笑)


そんな感じで拍子抜けしたスタートになってしまいましたが、今日は「歌う」ということに着目してみたいと思います。



歌うドラマー・・・有名なところで言ったらカーペンターズの”カレン・カーペンター”や、イーグルスの”ドン・ヘンリー”、ビートルズの”リンゴ・スター”等沢山いますが、今回の話はちょっと違います。



僕が学生の頃によく言われたのは


「自分がやっていること(フレーズ)を口で歌えないなら出来るわけがない」


です。



例えば、簡単な8ビートでも良いんです。



ドンッ パン ドッドン パン


これを「メリハリ」の付くように口で歌ってみながらドラムを叩くのと、
「のべ~~」と平らに歌いながら叩いてみるのでは、ドラムの音まで変わってきてしまうんです。



嘘だと思うならば、試しにやってみましょう~♪



・・・・・・・・


どうでしたか?


人間の身体は脳みそが全てを支配しています。


脳から指令を伝えて身体を動かしています。


口を動かすように指令を伝えているのは「脳」

ドラムを叩くように身体に指令を伝えているのも「脳」



一緒の「脳」から発信しているわけですから連結していないわけがありません。


70年代~R&B.ソウルのミュージシャン達を支えてきたレジェンドと言われている名ドラマー”ジェイムス・ギャドソン”!!!!(知らない人はgoogleとかで調べてみましょう~。すごい人だから。)



LAに住んでいた時にひょんなことから彼の家に遊びに行く機会があり色々聞いてみたのですが


彼も


「フレーズを歌えないドラマーにいいグルーヴが出せるわけないよ」


って言ってました。



そんなわけで~~~、



忙しくてスティックを持つことが出来ない!!

ドラムを叩くことが出来ない!!!


なんていう状況になったときには、歌いながらイメージトレーニングすることをお勧めします。



本当に!!!









 

(2007年4月17日(火) 1:36)

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この記事を書いたコーチ

LAで年間ライブ170以上!実践豊富なコーチがドラムの楽しみ方を伝授

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