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譜面を読める利点


こんにちわ。講師の 遠藤たけし です。

さて、今回は題名に書いてあるように譜面を読める利点を書いてみようと思います。


実はワタクシ、小学生、中学生のとき音楽の授業が大嫌いだったんです(笑)

なので、授業中に習った譜面の読み方等の内容は一切記憶にありません。

しかもなんだか難しそうだったのでドラムを始めてからしばらく譜面を読むことにまったく興味がありませんでした(笑) 


が、ある時、当時お世話になっていた先輩から


「譜面を読めるようになると、曲を覚えるのに楽だよ」


と言われ、


「いろんな曲をやってみたいからじゃあちょっとやってみようかな・・・」


と、あまり深く考えずに先輩から教わってみたんです。


それこそ本当に基礎の基礎から・・・


4分の4拍子の意味すら知らなかったわけですから・・・


譜面と言ってもドラム単体に関して言えばメロディーやコードを覚えなくてもいいのでほかの楽器に比べれば断然楽なんです。(もちろんそれはそれで奥が深かったりするのですが・・・)



そして、譜面を読めるようになって気づいた利点は・・・


「譜面と言う媒体を利用して、どういうドラムをプレイしいるのかを感覚的にだけでなく、頭の中で噛み砕いて理論的に理解できるようになった」



です。


ちょっと難しいですかね?


ざっくばらんに言うと、譜面を読んだり、書いたりすることでそれまでなんとなくプレイしていたことが言葉でちゃんと説明できるようになった。


っていう感じです。



曲を覚えるのが本当に早くなったし、曲の解釈も本当に早くなりました。



やっぱり最初は難しそうだし、覚えるのがめんどくさそうですが、いざやってみると思ったよりも簡単で手っ取り早いものです。


音楽は感覚的なものだし、プロの方でも譜面を読めなくても素晴らしいプレイをする人は沢山いますが、もしちょっとでも興味があるのならば軽く勉強してみるのも良いんじゃないでしょうか。


それはそれでおもしろいですよ♪



 

(2007年4月28日(土) 17:46)

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LAで年間ライブ170以上!実践豊富なコーチがドラムの楽しみ方を伝授

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