サイタ音楽教室ドラム教室東京 T`s・ポケットドラムスクール スクールブログ スティック♪

スティック♪

こんにちわ。 講師の 遠藤 たけし です。

突然ですが、僕は子どものときにゲームが大好きでした。

特にRPG系になると夜中ずっと起きていて次の日学校に行けなくなる っていうくらい大好きだったりしました。


いきなり何を書いているのさ

ってかんじですが、ゲームの中にアイテムを買う楽しさってあったりしますよね?


今日の題目はコレなんです。


アイテム=楽器


はい。楽器です。


ではドラマーに必要な楽器ってナンでしょう?


イメージ的に言うとドラマーっていうのはドラムセットを持っていて荷物が多い!!!

っていうイメージがあったりしますが(?)仕事以外ではぼくは一切持ち歩きません(笑)

本当にスティックだけを持ってリハーサルとかセッションに行っちゃいます。


これについての理由もあったりするんですが、その理由はまた後日。


スティック!!!



スティックというのはその人の身長、体重、手の大きさ、座高 etc・・・

によって、その人の好みは別れていきます。

また出したい音、ジャンルによっても変わってきます。


大雑把に言って

大きい音を出したいときには太いものを

小さい音を出したいときには細いものを

だと思います。


十人十色なのであくまでも一般論的な基準ですが。


僕個人の話になりますが(身長169cm 体重58kg)

ロック系の大きい音を出したいときは「Vic Firthの4A」もしくは「Vic Firthの4B」を使います。

ファンク、ソウル、R&B系の音を出したいときには「Vic Firthの5A」を使い、

ジャズ、ラテン系の音を出したいときには「ジョーポーカロ発案ダイヤモンドチップ8A」を使います。(これはVic Firthからも出ています)


また、チップ(スティックの先にある丸いボコっとしているやつ)の種類も現代は大きく分けて2種類あって

「ウッドチップ」

と言われている木で加工されているものと

「ナイロンチップ」

と言われているプラスチックで加工されているものの2種類に分かれています。

ウッドチップの方が僕は好んでよく使うのですが、時々シンバルを高めにカンカン鳴らしたいと思うときはナイロンチップを使ったりします。


スティック選びはなかなか面白いもので、時期によって使うものはどんどん変わっていきます。

2007年現在こういうスティックを使っていますが、来年は全く違うものを使っているかもしれません。


思い返してみると今までいったい何十種類のスティックを試してきたものか・・・加えて何百本のスティックを折ってきたものか・・・


最初の方はどれを使っていのか全く分からなかったので、自分の好きなバンドのドラマーが使用しているスティック、もしくは安いスティックを使っていました。


なんだか、話が長くなってしまいました。


スティックを選ぶ楽しみはドラマーにしかないものだと思います。


選ぶ楽しみがあるんだから、精一杯楽しんでしまいましょう♪



 

(2007年3月19日(月) 17:07)

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